認定制度の足かせ
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、設計作業と、午後にクラックが無く、コーキング打ち替えが要らないという外壁塗り壁の見学に行ってきました。
興味ある材料ではありましたが、防火認定の問題で、使えないということが分かりました。
硬質ウレタンで85mmの±8.5mmで認定は取ってあるみたいだったのですが、FPパネルは105mmあります。おかしな話ですが、厚くても規格に合わないからだめということになります。
公的機関の認定をとるための試験をするのに、メーカーもいちいち大変なお金がかかってしまうと聞いています。規格が同じでも寸法が違えばダメで、一つ一つ認定をとらないといけない仕組みになっています。
こういう公的機関の認定制度が足かせになって、社会の発展を止めてしまっているし、物の値段も上がってしまう原因だとつくづく思います。
和田中の現場ですが、外部下地の石膏ボードが届いたので、南側一部を大工さん施工してくれまして、透湿防水シートを貼っています。シルバーのところですね。
透湿防水シートを当てれば、雨の心配もなくなります。
屋根も、トップライトのところも納めたようなので、こちらももう一息というところですね。
暑い中の外作業、ご苦労様です。
夜のダイニングキッチン
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にお客様来社打合せ。午後は、あれこれ雑用処理となりました。
さて、今日の写真です。
こちらは、ホールからLDKに入って来たところで撮った写真です。
リビング側もダイニング側も、それぞれ飾り棚が目に入り、生活を楽しませてくれます。
写真左端から階段に上り始めるので、その下が階段下物置となっています。
こちらもリビングで見せたくないものを片付けるのに良い収納になったと思います。
夜のダイニングの雰囲気です。
照明が必要なところにしかついていませんが、ちゃんと流しの手元も、壁も照らしているので、機能的でメリハリがあるかと思います。
ダイニングの背面には、ドアホンモニターやエコキュートリモコンなど壁に納めて、その横は、マグネットの付く壁になっています。もちろんここにも照明を当てていますね。
こちらは、リビング側の照明を全部消して撮影したもので、ダウンライトとペンダントは電球色です。
こちらは、ペンダントを消して、ダウンライトを昼白色にした状態です。
キッチンでの作業に特化すると、こちらの方が見やすくなるかと思います。
この写真では点けていませんが、レンジフードに付いている照明も昼白色なので、当然合ってきます。
こうやって、いつも細かいことをいちいちブログで書いておりますが、家造りって、たとえ同じ間取りで作るとなっても、工務店によって仕上がりは全く違うものになるということをお伝えしたいものです。
どれだけ、その部屋ごとに細かく神経を使って、まとめ・仕上げているかは、やはり感じてもらえるものがあるかなと思い書いております。
書ききれていないこともたくさんあるのですが、それぞれ参考にしていただけると幸いです。
ベースコンクリート打設/その他
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中設計作業と、栗森町の現場でカーテンの取付作業。午後は、和田中の現場でコンクリート打設立ち合い。その後、リフォーム現場確認と戻って見積作業と雑用でした。
和田中の現場は、ベースコンクリートの打設作業を行いました。
ベースコンクリートの厚みは160mmの設計に対して、約180mmくらいになっています。
いつも設計より厚めになるくらいで納めてくれるので、当社の基礎屋さんは安心です。
いつものように、ポンプ車の最初の送り用のモルタルは捨てさせます。
打設中は、息子が型枠廻りをピカコンで仕上げていきます。
打設が、終わったところです。ミキサー車も3台連続で来てもらったので、待つことなくスムーズに打てました。
打設して1時間くらいで、もう全然沈まないくらい固まってきています。
打設中に、コテ押えをしているのですが、こういう暑い日は、もう一度コテ押えをしてもらって、ひび割れがおきないようにしてもらいます。
早く乾くので、左官屋さん休む間もなく作業を続けてくれました。
午前中に栗森町の現場の、窓の外側のガラス清掃を息子に頼みました。
下屋の屋根も、黄砂の名残とか気になったので、こちらもご近所に迷惑のかからないように、少しづつ水を流しながら清掃するように、息子にさせました。
綺麗になりました。
窓清掃も、クリーニング屋に足場のある時に回らせて入るのですが、正直、任せていても全然だめですね。
庇やサッシの上端を掃除していませんので、結局私が掃除します。屋根も基本クリーニングに含まれないようです。
最終クリーニングの際に、窓の内側のガラスは掃除するのだけれど、外は前回掃除に入っていればやらないというのが、仕方がないとはいえ残念です。
私は、気になって仕方がないと思うのだけれど。
やっぱり家に対する愛情の問題かな…とか、職人としてのプライドが薄いのかなと思ったりするところです。
愚痴になってしまいましたが、元請けでいただいている仕事は、最後まで気を抜けませんし、これからもずっと、面倒を見ていく覚悟でおります。
















