取り換えられること
今日は、午前中は降ってなかったのですが、午後からうっすら雪が混じるような雨になりました。
午前中はバタバタと事務作業から始まって、その後またエアコンの室外機カバーの製作にかかりました。
下ごしらえしてから、現場に持って行ったのですが、配管が干渉する部分があり、再度持って帰って一部手直しに。結局、午後から冷たい雨が降る中取り付けました。
昨年の冬に、氷がついたと聞きましたので、ちょっとでも覆うことで防げると思います。
室外機カバーって既製品は、高いくせに全然良くなくて・・・。結局作ってはみるものの、なにか規格化したいいものを自分でデザインしないといけないのかなと思うのですが。
建築と一緒にデザインすべきなのかもしれませんが、あえて別にしているのは、設備機器というものは、必ず壊れて取り換えることも考えなければいけません。エアコンもすでに新しい冷媒が出て、中味も変わっていこうとしています。
丸ごと取り換えられることが一番なので、出来るだけ配管も取り換えられる施工が一番いいのだと思います。見た目は我慢しなくちゃいけないんですけれどね。
首相の靖国参拝
今日は時事問題について書きたいと思います。
安倍首相が、靖国神社を参拝されました。日本人としてしごく当然のことながら、諸外国が批判をしています。どう考えてもおかしい。
歴代首相が、これまで参拝しなかったことが間違いであって、なにも遠慮のいることではありません。
明日の新聞がどんな見出しででてくるかわかりませんが、ぜひとも冷静に判断をして、偏狭なる新聞の記事やマスコミの言動に流されないようにと思うものです。
昨今の新聞やマスコミ、NHKに至るまで、とても偏った報道を行っていて、国民に日本をダメにするような思想を植え付けようとしています。
戦後の間違った教育がまだ続いていて、子供たちが自国を誇りに思えないように仕向けていることが残念でなりません。
今一度、古き良き日本人の気質を蘇らせて、冷静に物事に対処してほしい。また日本古来の伝統を引き継いでこそ、優れた国際人になれるものと思います。
首相の靖国参拝を契機に、ぜひ国のことをしっかり考え、見直していかなくてはいけませんね。



