Wakka取材
今日は、午前中は設計作業。午後からは、FPの家の季刊誌「Wakka」の取材でKM邸にお伺いしました。
2時間の予定が3時間ちょっとかかりましたが、中身の濃い取材になったと思います。
あいにくのお天気でしたが、ちょっとの晴れ間をみては、外観も何とか2カット撮れました。東北のほうの取材の後の3件目だったそうですが、その前の2件とも今回の寒波で悪天候の中の撮影だったようで、まだよかったほうですね。
ここでもお子様たちが大活躍で、かわいい写真が撮れたことと思いますが、なんといっても取材者の方々がよかったですね。物の配置や人の動きなど的確に指示をしてくださっていましたし、事前の原稿も私のホームページから抜粋した写真で構成を考えてくださっておりました。
それ以外にも、現場を見てこれはいいなっていう部分をそれぞれ撮っていってくださり、お客様と一緒に考えて作り上げた部分を見つけてくださるところがうれしかったですね。
出来上がりが待ち遠しくなりました。
子は宝
今日は、午前中OBさんのお宅に2件用事があってお邪魔しました。
暖かく快適にお過ごしのようでなによりです。それぞれに、お子様が元気に笑顔で迎えてくれるので、ほんと心が和みます。
午後からは、現場でコーディネートの打合せ。今日はまだ、たたき台のプレゼンという形です。これからお客様も決定していくのに悩まれるかと思いますが、外観の和の感じからの流れで、またいい感じになりそうで楽しみです。
お子様たちは現場で危ないので、注意してみているうちに、どうも私が遊び相手のようになってしまいました。
とりあえず、打ち合わせはコーディネーターさんに任せて、お子さんの言われるままに・・・お相手を。いろんな知らないお遊戯を教えてもらいました。
うちは、子供も大きくなってしまって、ふれあいも無くなってしまいましたが、小さなお子さんが手をつないだりしてくれると、心が暖まりますね。
どちらのお子様もみんな本当にかわいいし、子は宝だなと思います。幸せなことですよね。
そんな幸せな家族を、よりいっそう幸せになってもらうための、大事な家を作らせてもらっているんだなと、改めて思いました。




