アールのついた手摺
今日は、朝から1日、見学会の準備にあてました。
とはいえ、実はまだ棚を付けたり、家具の配線穴の加工をしたり、建具の塗装をしたり・・・。準備というより最終の仕上げ作業ですね。
花の飾りなどは、いつものように市村が担当して、用意してくれました。
今回は、家具などは入らないのですが、空間的にはそのまま見てもおもしろいかと思います。
お昼にスチールの手摺が取り付きました。アールがかかっているので、固定のバーを溶接して運搬。現場で外して、部分的にサンダー掛けをし、後は塗装を行いました。
シンプルなんですが、手間はかかっておりますね・・・。
20時過ぎまで、現場で作業していたのですが、終わって片付けていても、夜の雰囲気がとてもよくて、帰るのが惜しくなりました。
棚板取付/墨出し
今日は、朝からたくさんある棚板の取付作業を行いました。カットしたりする作業もあったので、いったん事務所に戻って作業をしたり、あれこれ・・・。
現場はほかにも建具屋さん、コーキング屋さん、クロス屋さんなどが入って作業を行いました。
午後には、換気システムでお世話になっているガデリウスさんが来て、現場をご覧いただきました。
いつも、塗り壁の内装の家を見ることが多いのだそうですが、見慣れてしまってみんな同じように見えてしまうそうです。
当社のような多彩な壁紙でコーディネートしたものを見ると、これもいいなと思われたみたいでしたね。
あと夕方から越前市の現場へ、墨出しに行きました。
朝から打った捨コンもすっかり固まっているので、ここに墨出しをしました。明日には型枠が組まれる予定です。
鉄骨手摺加工
今日は、朝から各現場廻りと打合せ。鉄工所にも行って原寸図と加工品のチェックを行いました。
鉄工所も仕事が混んでいるようで、発注からだいぶ待たされましたね。
ゆるいR加工も施工図通りに半径を決めて作ってもらいました。ローラーに通して曲げていくのですが、Rの型をつくっておいて、少しずつ曲げていくそうです。
曲げすぎたらこんど片側に熱を加えると戻るらしい。そういう鉄の性質があるんですね。今度は作業中を見せてもらおうかなと思います。
見学会には間に合わせて取り付けますので、完成もぜひ見ていただきたいと思います。




