地鎮祭をしました
今日は、午前中地鎮祭を行いました。
早めに出かけて、今回は雨対策で四方を囲えるだけのシートも用意しました。しかしおかげさまで雨も一滴も降らず、無事に式を終えました。
朝に雨雲レーダーで見たときには、間違いなく雨だと思っていたのですが、ちょっと晴れ間が出ようかとするくらいの穏やかな日となりました。
ありがたかったですね。神主さんは、先日船橋の現場の隣で見た大雨の中地鎮祭をされた方と同じ方でしたのでお話を伺ったら、ほんとあんなすごい雨の中で行ったのは初めてでしたとおっしゃっていました。
なにはともあれ、備えあれば憂いなしです。何事も出来ることを、素直に考えて取り組んでいくことが大切だと思います。
今日は、休みの妻に手伝ってもらって、実家の両親が竹を持ってきてくれたのを使って設営をしました。
お施主様ご家族も含めて、終始、穏やかで和やかな地鎮祭だったなと感謝しております。
地縄張り/地鎮祭準備
今日は、午前中越前市(武生)のほうで地縄張りと地鎮祭のテントの準備を行いました。
地盤はしっかりしていて、表面も固いのでぬかるむことはないのですが、明日がどうも雨の模様で、雨対策は考えておかないといけませんね。シートで囲うようにしようと思います。
今回は敷地が広く、資材・クレーン・駐車など、問題なく進められそうでなによりです。
午後は、見学会の現場へ行き、細切れ作業。棚板などの材料待ちのものもあり、もう一息。月曜日にはカーテンなども入るので、こちらも楽しみなところです。
最後の仕上げまで
9月に入ってもう1週間が経とうとしていますね。なんだか気持ちばっかり焦りますが、ともかく出来ることをひとつひとつ完了させていきます。
見学会をさせていただく現場もクリーニングが入り、残りのこまかい作業を行っています。最後の仕上げまで気が抜けません。
こちらのお宅も、サンダーをかけたり、塗装に没頭したことがだいぶ前のことのように感じるのですが、それもまたよい思い出です。
手をかけ、苦労してこそ、価値がでるものですよね。
先日、NHKのプロフェッショナルという番組で、宮崎駿さんの特集を見たのですが、面白かったのは、宮崎さん口癖のように「面倒くさいな・・・」と言いながら仕事をしているのです。
でも、「大切なことはすべて面倒くさいもの。」ともおっしゃっています。もちろんわかっていらっしゃるのですね。
宮崎さんも、造りながらギリギリまで考えて考えて完成させていらっしゃいます。私も最後まであきらめずに造り込む考えにとても共感します。
モノづくりをする人の共通点なのかもしれませんね。






