体験してわかる
今日は、朝一番に現場3件廻って、確認と指示。その後、晩にお客様来社打ち合わせがあったので、プランの見直しなど行いました。
午前中は、ちょっと時間を作って、眼鏡を作りに行ってきました。老眼鏡ですね。やはり平日で混んでなくて早く作れました。
視力は子供のころから良かったのですが、さすがに歳なのでしょう、細かい字が見えにくくなってきました。
図面の文字が小さいと読めなくなりましたものね。虫眼鏡を使っていては仕事も捗らないので、そろそろと考えておりました。
老眼鏡って、近くのものに焦点を合わせるので、ちょっと離れたものを見るとぼやけますね。当たり前ですが、眼鏡をずらしてかけて使うというのがよくわかりました。
体験して初めてわかるというのは、このことですね。
旧友とバッタリ
今日は、午前・午後とお客様お打合せを3件させていただきました。
それぞれ楽しくお話をさせていただいて、終わったのが17時半ごろでしょうか。それから、家族と買い物に出かけまして、スーパーのレジのところで偶然に旧友と出会いました。
彼も設計士として活躍しているのですが、なかなか会えなくていたものを、ほんとにバッタリと会えたものです。
やっぱり、お互いにおじさんになったかなと思うほど、彼も貫禄が付いていましたね。
昔からそうだったんですけれど、会わなくてもまったく心配しなくてもいい大丈夫な人っているものです。彼がそうですね。安心していつまでも友人としていられる人。それくらい信用していますね。
いつも、ゆっくり飲みに行こうっていいいながら、実現してませんけれど。お互いに家族と仕事を大事にしているからこそ。これも、わかるんですよね・・・。
目をかけ、手をかけて。
今日は、午前中お客様宅にメンテナンスでお伺いしました。
9月で5年たつお宅になりますが、こうして見るときれいですね。
上部が光触媒のサイディングを貼っていて、光が当たるところはきれいなのですが、光が直接当たらないところはやはり苔が付いてしまいます。
腰から下のタイルは、FPブリックと言って、以前FPの家で手に入れたものですが、これは残念ながら現在は販売されておりません。
こちらは汚れも付かず、写真のようにきれいなのですが、よく見ると1枚外れていたので、すぐに直させていただきました。
この外壁なら何もしなくて完璧ってものはありません。だからこそ時々目をかけ、手をかけて、メンテナンスしていかなくてはいけませんね。



