足場が外れました
今日は、船橋新の現場の足場が外される日でした。夜中に目が開いて、そういえばトップライトのガラスを掃除したっけと思い出し、朝一番に現場に走りました。
雨で流れるせいか汚れてもいませんでしたが、拭きあげて、そのほか屋根の上も掃除しておきました。
それから足場屋が来るまで、再度外壁を見て回って掃除。クリーニング屋にも高いところは足場をばらす前に掃除させますが、見落としがあるのでやっぱり自分の目で見ておかないといけません。
午前中は、内部の塗装作業。午後は見積作業。夕方にまた再度各現場廻り。足場が取れた後の敷地の掃除をしようと思ったのですが、土砂降りのような雨に降られて中断しました。
道路向かいから撮った写真です。軒高を抑えて作っているのが、隣の家と比べてもわかります。今回は片流れではない切妻で、落ち着いた雰囲気です。
今回は木部のアクセントカラーにオーク色を使っています。黄色と黒も合いますからね。写真に写っているドアは玄関ではなく、勝手口のドアです。その並びも板張りの外壁になりますが、ここは一番最後に仕上げる予定です。
姫路文学館 4
今日は、残りの写真を載せさせていただきます。
こちらは2号館の横に張られた水面です。建物が水面から建っている姿は潔くきれいに見えます。
こちらはアップで撮った写真ですが、水面の縁からこぼれ落ちる水が切れずに流れているので、この立上り部分は、きっちり水平がとられているんだと思います。水は正直に流れますから。
2号館から本館を見た写真です。右側に山を配しているのがわかります。
こちらがメインの道路から正面の写真になります。建物の全容はわからないですね。建物より大きく見える木があって、けして周囲を威圧することなく静かに存在する。そんな建築がこの場所には望まれたと思います。
姫路文学館 3
今日も、続きの写真です。
こちらの建物は、丸や四角やとんがった三角みたいな幾何学的なデザインで構成されているのが、平面的にみるとわかります。これが自然の中にうまく溶け込んでいるので不思議です。
建物の中央付近なんですが、外になる大階段です。ここから屋上に上がっていくと、望景亭とは違う方向に開けた風景が見られます。
向こうに見えるのが、改修中の姫路城ですね。
2号館のほうを見るとこんな感じ。
ここは、下がエントランスで、上が喫茶室になっています。このガラス張りの喫茶室から正面に見えるのは、やはり望景亭でした。よく考えられています。
室内の一部です。円形の外壁に沿ってトップライトが設置されています。
こちらは展示室側ですね。外壁に沿って吹き抜けています。
内部はあまり写真を撮れませんでした。展示物や張り紙など、もう少し抑えてほしいところですね。せっかくの建物なのに、もったいない部分が多く見られました。
日本人は、余計なお世話だと思うくらい、標識や看板を立てたがるものです。せっかくの美しい建物にも、ガラス張りの部分に大きな文字の張り紙をしてしまったり・・・。
北欧の学校のように、子供のころからデザインについて、しっかり勉強するカリキュラムが必要かと思いますね。どうしたら物は美しく見えるか。そしてやっちゃいけないことを、知ることが大切だなと思います。















