姫路文学館 1
今日は、ちょっと一息入れて、写真ネタです。GWの旅行で、安藤忠雄さんの建物を見てきました。
こちら姫路城郭から近い位置にある、姫路文学館の裏側の入口です。周遊バスから降りて裏通りのような道を歩いていくと現れてきます。
本館まで歩いていく坂道ですが、相変わらず水の使い方がすばらしい。ランドスケープを作るのが本当にうまいなといつも感心させられます。
緑に囲まれた自然の雰囲気の中に建っています。安藤さんの建物は、コンクリートでも自然の中にマッチします。
緩い坂道を登りきると、建物から突き出た桟橋のようなものが見えてきます。続きはまたあした。
時間の使い方
今日は、朝のうちに現場確認と打合せ。戻ってから晩からお打合せのお客様のプランの最後の詰めを行いました。
いったん出来てはいても、時間のある限り見直しを行って準備をします。そうしないと気が済まないたちで・・・。
以前、同業の方から、仕事はパパッと済ませて、喫茶店でコーヒー飲むくらいの余裕がいいんだと言われましたが、自分はできないですね。
第一、意味もなく喫茶店でコーヒー飲むなんてことが出来ない。時間がもったいないと思ってしまうんですね。
設計事務所に在籍したサラリーマン時代でも、残業で近くの食堂に出かけても、必ず本を持って出かけて、読みながらご飯を食べていたことを思いだします。
相手がいれば、そんなことはないですが、一人でただコーヒーを飲むとか、ご飯を食べるのってすごく無駄な時間だと考えてしまいます。
時間の使い方って難しいと思いますけれど、だからこそ、少しでも「お役にたつことに時間を使った」という納得が欲しいのかもしれませんね。
要望に応える
今日は、午前中に店舗改装工事の後始末に行ってきました。本当は今日の夜に最終撤去の予定でしたが、半日だけ早く終わりました。
残念ながら、追加で頼まれた備品の部品交換だけ後日となりました。部品が合わなかったんですね。また時間を作って行かないといけなくなりました。
やっぱり簡単に考えているものほど、間違いやすいものです。教訓になりました。
午後からは、プランのお客様とお打合せ。やっと7プラン目でなんとかまとまりに近づいてきました。ご両親の意見もお聞きして調整となるので、なかなか根気のいる作業です。
要望をお聞きしながら、ただ鵜呑みにするのではなく、全体としてのバランスを考えてあげないといけません。
ゴチャゴチャになるから要望をなるべく聞かない建築家もいらっしゃいますが、あえて、困難な道を選んでは進んでいるという感じですね。





