丁張作業続き
今日は、朝から若杉の現場で昨日の丁張作業の続きを行いました。
雪は昨日よりまたうっすら積もったかなと思いましたが、時々晴れ間もあって作業は順調に進みました。
午後は大島台の現場でトリマーとサンダーをかける作業を行いました。
15時ごろから少し雨になってきて、気温が少し上がってきたのかなと思います。少しでも雪が解けてくれると助かりますね。
明日から、若杉の現場は基礎工事に入ります。
日が短い・・・
今日は支払日で、午前中振り込み作業を行ってから、テントを返しに行ったり現場へ行ったりしました。
午後は、基礎屋さんの工事が明日からでも入れることになり、予定を変更して、急ぎ丁張の段取りをして出かけました。
昨日よりも雪が積もっていて、地縄部分の雪かきからスタートです。3時ごろから始めたものですから、あっという間に4時半ごろになってきて、辺りも薄暗くなってきてしまいました。
これはもうすぐに真っ暗になるなと思い、途中になりましたが中止して明日の朝に延期しました。片付けていると5時になりもう真っ暗です。
夕方にかかる外仕事は難しいんですね・・・。でも朝も早いと真っ暗ですから、冬の仕事は日が短いということですね。改めて痛感しました。
冬の地鎮祭
今日は、午前中現場でコーディネート打ち合わせ。そのあと午後から地鎮祭を行いました。
昨日の夜から雪が積もり始めて、今朝の状態はというとベッタリした北陸特有の積雪です。車の上を見ると10㎝くらいは積もったのかなと思います。
午前中の打ち合わせ前に、下見をしに行きました。ここはたいした雪ではなかったです。
打合せを早めに切り上げさせていただいて、今度は地鎮祭の設営にかかりました。
今回は横幕もレンタルして、足元も重石で押さえての設営です。
竹に関しては、今日が山祭りで山に入ってはいけない日なので、実家の両親が昨日のうちに採ってきてくれたものです。
式が始まって、神主さんが祝詞をあげはじめられた頃、また雪が強く降ってきて、風も強くなりました。「自然を甘く見てはいけないよ。心してかかりなさい。」と教えられている気分でした。
なにより、こんな冬に向かう季節に始めるのですから、けっして自然を侮らず、無理せずひとつひとつ対処していきたいと思います。
お施主様ご夫婦とご近所挨拶の後、お施主様にテントを片付けるお手伝いもしていただいて、残り昨日に引き続き、準備から写真撮影と後片付けまでずっと妻に手伝ってもらって、無事終了することができました。
いつもより大変だったけれど、気持ちはすがすがしく今日の日を終えることができました。感謝です。





