「語れる」デザインを
今日は、午前中設計作業や工事の段取り打合せ。
午後は火災保険の代理店契約が決まり、保険会社さん、提携会社さんがご挨拶に来てくれました。これから、火災保険のお世話もさせていただけるようになりました。お客様のご希望に応じて、進めていきたいと思います。
さて、その後、現場確認に行ってきました。
こちらは、2階からロフトに上がる階段の回り部分です。
いつもながら、大工さんきれいに納めていますね。丸くアールがとってある部分も大工さんの手加工です。
きれいな納まりを見ると、気持ちいいですね。大切に仕上げたいと思います。
夜にカットに行ってきまして、デザインについてオーナーとお話していたのですが、美容師さんにすると、なぜこういうカットにしたか、表現をしたかすべて理由があるとおっしゃっていました。
ちゃんと意味があって「語れる」という話です。
失礼な言葉になりますが、もっと漠然としたイメージでされているのかとも思いましたが、そうじゃないんですね。
建築でも、なんでもそうですが、きちんと考えて作ったものは「語れる」ものがあります。
そういう想いが伝わる建築を作っていきたいですね。
外壁施工
今日は、朝から設計作業。午後は構造屋さんが打ち合わせに来てくれました。
いろいろと勉強になることが多く、やはり直接会って話をすることは大事だと思いましたね。
さて、大島台の現場ですが、やっと昨日から外壁を張りはじめました。いろいろ段取りにも時間がかかるもので・・・。
イメージ通りになってまいりました。
明日からは腰から下のサイディングの施工に入る予定です。
大牧温泉
昨日、FPの家北信越の役員会の会議と忘年会を、富山の大牧温泉というところで行いました。
写真でご覧になった方はいらっしゃるのではないかと思いますが、こんなふうに川沿いの岸壁に張り付いている旅館です。
遊覧船に乗って行く旅館なので、船の便数も少なく、出入りする時間に制約があるものです。やむなく日帰りの会員さんは、船に合わせて早く帰らざるを得ませんでした。
ここには、この旅館があるのみですから、温泉につかって、あとはお部屋で静かに過ごすという感じの宿ですね。
サスペンス系のTVドラマなんかで使われるみたいで、来られた俳優さんの額がたくさん飾ってありました。
昔、26年前くらいに会社の先輩方と来たことがあるのですが、ほとんど記憶に残っていません。船に乗って行ったことくらいかな。
その時の写真があるはずなんですが、どこへ行ってしまったか・・・。でもその映像だけおぼろげに覚えています。写真というのは、撮って印刷したものは、記憶にも残るものなのかもしれませんね。




