無意識のうちに
今日は、中学生の長男の先生との三者懇談というのがあって、仕事を抜けて行ってきました。
まだ1年生なので、進路とか具体的な話でもないので、特別な話は無かったのですが、やはり子供も中学になると、小学生の頃の雰囲気とはずいぶん変わるものだなと感じています。
子供もなんとなく、急激に大人びてくる感じがしますね。
自分の中学の頃を思い返すと、小学生の頃以上に行動範囲が広がって、結局遊んでいた記憶が多いですね。今の子供のように、部活や勉強にそれほど時間をとってなかった気もします。
今の中学生より、ずっと子供っぽかったかな。
ただ将来の夢という問いに、「跡継ぎをする」と言ったのを、今でも覚えております。
結果的に、実家の工務店の跡継ぎは出来ませんでしたが、福井に出て工務店をすることとなりました。
子供の頃の意志がそれほど強かったとも思ってなかったのですが、でもずっとその方向にベクトルは向いていたんですね。無意識のうちに。
心の中で、無意識で何を思っているかということも大事なことだと思っております。
そのことの良し悪しが、人生を決めていくことになるでしょうからね。
子供の成長を見守る中で、進むべき道は自分で選んでいかなくてはならないと思いますが、
正しく物事を考え、行なっていく指導は、父親がすべきことと考えております。
家族の応援
今日、もうすぐお引渡しの家を、父が見に来てくれました。
妻の父なので、義理の父となりますが、ほんとうに私の仕事に関心を持っていてくれて、
昔からほとんどの私の建てた家は、見に来てくれています。
いつもとても楽しみにしてくれていて、「今度のもうまくい出来てるの~!」といつも言ってくれます。父でありながら、私のファンでいてくれているみたいで、感謝しておりますね。
やはり、喜んでくれたり、感心してくれたり、そういうことが、ほんとうにうれしいことで、助けられています。
家造りって、かなりのエネルギーを使って仕上ていきますし、お引渡し前というのは、
一番気を使う時なのですが、そんなとき父のさりげない言葉が心を支えてくれるようです。
忙しい毎日で、家の事はほったらかしになっておりますが、父をはじめ、家族が変わらず応援してくれていることが、なにより私の強みなのかもしれませんね。

