カルガモの親子

今日は、下馬の現場で墨出しの作業をしておりまして、墨で汚れた手を洗おうといつも使わせてもらっている水路に行きましたら、このカルガモの親子が休んでいたんですね。
お邪魔してはいけないと思い、そっとしておきました。 かわいいですね。
実は、もう1件の四ツ井の現場にも、隣に水路があるんですが、こちらでも4匹の子供を連れたカルガモの親子が、スイスイ泳いでいました。 ほのぼのとした気分になります。
白だけでは・・・
今日、照明のメーカーさんが、新しいカタログを持ってきてくれました。
最近の傾向として、壁紙がとても白いものを使われることが多くなり、器具もオフホワイトのものから、より白っぽいシリーズが作られてきているそうです。
そういえば、便器とか陶器の製品なんかも白いものが、よく出ていますね。
白とか黒とか、モダンなイメージのものが好まれているように思います。
雑誌なんかでも、建築家の作ったモダンな建物と言うと、全部真っ白という感じですね。
私も白とか黒が好きなのですが、あの真っ白なだけの空間で生活した場合どんな感じなのかなとちょっと考えます。どこかに救いを求めたくなるかもしれませんね。
昔ながらのしっくいなんかも真っ白ですが、木といっしょに使われるのでいいのでしょうね。
そういう木の温かみのある色とかが、どこかに感じられるほうが、住まいとしてはやさしく包み込んでくれる気がしますね。
選択肢が多いのも・・・
今日はお客様とショールームで打合せをさせていただいたのですが、けっこうお客様が入っていましたね。
ショールームでの打ち合わせは、お客様にとっては、そこで色とか機能を決めるとなると、けっこう悩んで、考えてお決めになることなので、きっとお疲れになることと思います。
見ているだけなら楽しいんですけれどね。
商品も選択肢が限られているほうが、お客様にとって楽な場合もありますね。ハウスメーカーなんかは、この中から選ぶという方法で行なっていると思いますが、当社は選択肢が自由な分なかなかまとめるのが大変です。
でも、今はお客様が雑誌でもインターネットでも、またこうしてショールームもご自身で見て廻られて、選択されるケースが多いですから、多種多様になってきております。
本当は、こちらで良い商品を絞って、トータルでご提案したほうが良いかなとも思うのですが、こちらもまだまだ準備不足ですね。
メーカーの商品もあまりコロコロと変わらないでいてくれたらありがたいのと、ほんとうにこういうものがほしかったと思えるスタンダードなものを作ってもらえたらと思いますね。

