基礎完成へ、型枠バラシ後のチェック
今日は坂井市の現場で、基礎立ち上がり部分の型枠が外されました。午前中に現場へ行き、コンクリートの仕上がりや各部の寸法、断熱材の施工状況を確認。型枠が外れたこのタイミングだからこそ、見ておきたいところを一つずつ確認してきました。
■型枠が外れたところで、まず全体を確認
基礎立ち上がりの型枠が外れ、ようやく基礎の形がはっきり見えるようになりました。
まずはコンクリートの仕上がりを見ながら、各部の寸法を確認していきます。
図面通りに納まっているか、気になるところがないか、一つずつ現場で確かめます。
基礎はこの先、土台が載ってくると見えにくくなる部分も増えていきます。
ですから、工程ごとに確認できるタイミングを逃さないことが大切だと考えています。
■玄関部分の断熱材は、隠れる前に記録
今回、特に確認しておきたかったのが玄関部分の断熱材です。
玄関の底の部分は、このあとコンクリートなどで隠れて見えなくなります。
そのため、きちんと断熱材が施工されていることを確認し、写真にも残しておきました。
完成してからでは確認できない部分こそ、施工途中の記録が大切になります。
写真を残しておくことで、後からでもどのように施工したのか確認することができます。
■確認が終わったら、基礎の中もきれいに
各部の寸法や施工状況を写真に納めたあとは、基礎内部の清掃も行ってきました。
まだ工事途中ではありますが、次の工程へ気持ちよく引き継げるように、できるところから整えておきます。
こうして基礎だけの状態を見ることができる期間も、実はそれほど長くありません。
来週には、あとから施工する部分のコンクリート工事を予定しています。
少しずつですが、次の工程へ向けて現場が整ってきました。
■まとめ
基礎工事も、型枠が外れると一段落したように見えますが、まだ確認しておくことがあります。見えなくなる前に確認し、写真に残し、現場を整える。そんな一つひとつを大切にしながら、次の工程へ進めていきます。
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