突然起こる障害と災害に思うこと
昨日は夕方からLINE公式アカウントが利用できない状態となり、お客様にはご不便をおかけいたしました。
先にパソコンから確認できるようになり、その後スマートフォンからも利用できるようになりました。現在は復旧し、通常どおりお使いいただける状態となっております。
そして昨日、熊本県では最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。2016年の熊本地震から10年という節目を迎えたばかりの中、再び大きな災害に見舞われた皆様のお気持ちを思うと、胸が痛みます。
地震の後には、イオンモール熊本で爆発と建物の被害も発生しました。原因については調査が続いているとのことですが、映像からも、その恐ろしさが伝わってきます。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、被害がこれ以上広がらないことを願うばかりです。
交通機関の運休や道路の通行止めに加え、停電や断水など、暮らしに直結する大きな影響も続いています。特にこの厳しい暑さの中で、避難生活や復旧作業が長引くことが心配されます。
また、しばらくは強い揺れに注意が必要とされています。まずは危険な場所に近づかず、周囲の状況や正確な情報を確認しながら、ご自身とご家族の安全を最優先に行動していただきたいと思います。
被災された地域に、一日も早く安心して過ごせる日常が戻ることを、心よりお祈り申し上げます。
雨のあとに確認できた、暗渠排水の効果
昨日に引き続き、OB様宅のお庭の整備工事です。
今日は午前中、ゲリラ豪雨のような激しい雨が降りましたが、職人さんには暗渠排水と整地の作業を続けていただき、午前中のうちに工事が完了したとの連絡が入りました。
夕方、仕上がりを確認するため現場へ行ってきました。これだけ雨が降った後ですから、水が残っていないか心配していましたが、以前のような水たまりは見られず、きれいに排水されていました。
完成してすぐに大雨となりましたが、結果的には暗渠排水の効果を確認する良い機会になったように思います。これで、雨の多い時期にも安心してお庭を使っていただけそうです。
家庭菜園のボックスには、これから育てる野菜に合わせて培養土などを加え、混ぜ合わせられるよう、下地として通気性や水はけのよいバーク堆肥を入れてもらいました。これから植えるものに合わせて、少しずつ土づくりをしていただければと思います。
人工芝を張る部分には、当社で用意した見切り材を設置していただき、南条砂利との境界もきれいに納めてもらいました。下地には、人工芝を施工しやすく、クッション性も長持ちするよう、少し粒の大きな砂を敷き、丁寧にコテで平らに仕上げていただいています。
あとは人工芝の到着を待つばかりです。せっかく下地まできれいに整いましたので、なるべく早く張ってあげたいところですね。
材料が予定より早く届いてくれることを願いながら、完成したお庭の姿を楽しみに待ちたいと思います。
追伸、公式LINEが全般的に障害を起こしている模様です。(7/28/17時35分から)ご連絡は、電話なら0776-54-5152。その他はお問い合わせか、ご存じの方はメールからよろしくお願いいたします。
照明のりさんが「DUNE」に。YouTube撮影の日
今日は、Instagramで「照明の赤ペン先生」として活躍されている
“照明のりさん” が、当社モデルルーム 「DUNE」 にお越しくださいました。
目的は、YouTube撮影です。
私と息子も撮影に参加させていただき、モデルルームの照明計画や空間づくりについて、いろいろとお話をさせていただきました。
今回のご縁の始まりは、今年3月の上旬頃でした。
照明のりさんが、これからYouTubeを始めていかれるにあたり、ご出身が福井ということもあって、福井の地域活性化も兼ねて、まずは福井の工務店に向けて「Threads」で呼びかけをされていました。
それを、当社スタッフの佳奈恵さんがたまたま見つけて、すぐお返事を返してくれたのがきっかけです。
そこからお話が進んで、一度モデルルームを見に来ていただいたところ、「DUNE」をとても気に入ってくださり、今回の撮影につながりました。
昨晩にはスタッフさんも下見に来られ、今日は本番撮影となりました。
撮影といっても、大がかりな機材が入るような物々しいものではありません。
スマホにジンバルを付けて、照明のりさんと撮影スタッフさんとの掛け合いの中で、自然に会話を進めながら撮っていくスタイルでした。
そのため、現場の雰囲気もとても和やかで、こちらも肩の力を抜いてお話しすることができました。
モデルルームの中を一緒に見ながら、照明の配置、光の広がり方、間接照明の見せ方、施工の納まり、さらにメンテナンスのことまで、かなり専門的に掘り下げていただきました。
ただ、専門的な内容でありながらも、難しく構える感じではなく、自然な会話の中で話が広がっていくので、YouTubeをご覧になる方にも、肩ひじ張らずに見ていただける内容になるのではないかと思います。
普段、私たちが大切にしていることを、照明の専門家の視点から言葉にしていただけるというのは、とても嬉しいものですね。
「ここを見てくださるんだ」
「この納まりに気づいてくださるんだ」
そんな場面が何度もありました。
モデルルーム「DUNE」は、派手な見せ方をする建物ではありません。
流行を追いかけるというより、時間が経っても落ち着いて見られること。
暮らしの中で、照明の光が静かに効いてくること。
素材や色、陰影のバランスで、居心地をつくること。
そうした部分を大切にして設計しています。
今回、照明のりさんやスタッフの皆さんにも、その空気感を感じ取っていただけたようで、本当にありがたく思いました。
家づくりにおいて、照明は「ただ明るくするもの」ではありません。
夜の時間を心地よくしたり、空間に奥行きをつくったり、家族が自然にくつろげる雰囲気をつくったりします。
今回のYouTubeでは、そうした照明の面白さや、建築との関係も、きっと分かりやすく伝えていただけるのではないかと、今からとても楽しみにしています。
私たちにとっても、「DUNE」の魅力をあらためて外から見つめ直す、貴重な一日となりました。
YouTubeが完成しましたら、またご案内させていただきます。
家づくりを考えている方はもちろん、照明計画に興味のある方にも、気軽に楽しみながら見ていただける内容になると思います。






