プチリフォームでピクチャーレール
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、施工図のまとめと、発注作業と、段取り作業。夕方にプチリフォーム工事作業でした。
お客様の働いている施設で、ピクチャーレール取付の依頼がありまして、夕方の利用者さんの少ない時間に行うこととなっているので、夕方に伺って、3日間で3室分取付させていただく予定です。
今日は階段ホールでした。下地の状態がわからないので、調べながらの作業になります。
こういう細かい仕事って、誰に頼めばよいかとなりますよね。
結局、私も誰に頼むというのも難しいので、自分たちでやってしまえばできるということになります。
ただ、何をするにしても、やはり段取り八分ですね。準備するのに、しっかり時間をかけて取り組みます。
シャワー水栓器具の交換
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中は施工図と見積作業。午後は、現場確認とお客様宅訪問メンテナンス作業に行ってきました。
メンテナンスのお宅は、築25年くらいのFPの家のお宅で、ユニットバスのシャワー水栓本体からの水漏れでした。
写真を送ってみたら、壁出しのシャワー水栓だったので、これなら私でも交換できると思い、水栓器具を手配して、今日交換作業に行ってきたものです。
交換後はシャワーの出も良く、奥様にもお喜びいただいて、良かったなと思います。
本来なら、設備屋さんに器具選びからすべてお願いすればいいのですが、それだと、下見から始まって、交換作業までに時間もお金もかかってしまいます。
可能な範囲であれば、自分で直してあげたほうが、早くて安く済みます。
こういうサービスばっかりやっていたら、自分が大変になることはわかっているのですが、頼ってくれる方に対して、なんとかしてあげたいという気持ちが先に走りますぼで、仕方ないですね。性分です。
話は変わるのですが、築27年の我が家のユニットバスのシャワー水栓も、サーモスタットが壊れていて、お湯と水の止水栓の水量を調整して使っていたのですが、いよいよお湯の出が悪すぎて、使えない状態となりました。
隣のモデルルームにシャワールームがあるので、お風呂に入ることは出来るのですが、齢をとった義父母が入るのに困る状態です。
問題は、水栓が壁に埋め込みの一体式のものになっていて、修理見積を依頼したら、水栓部分の一部壁を外して、普通の壁出しシャワー水栓をつけるというもので、これがかなりの高額見積でした。金額に見合う工事かどうか…。
家族とも相談して、ユニットバスの交換に踏み切ろうかと考えています。
とにかく、新築でユニットバスを入れられる方には、水栓金具が特殊な形状のものや、埋め込まれているような器具は、お勧めしないことにしています。
水栓金具も、いずれは壊れるという想定をぜひしていただきたいと思います。
メンテナンスまで責任をもって
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に石川の実家の母を病院に連れていくためお休みを。午後は福井銀行来社と、経理の仕事。夕方にお客様宅訪問メンテナンスでした。
夕方のメンテナンスは、壁だし水栓の水がポタポタ漏れるということで、中の部品を注文していたものを、ようやく届いたので交換に伺ったものです。
ところが、図面ではプラスドライバーのように思って行ったら六角レンチで、持っているレンチがどれも合わなくて、今日は断念しました。
外国製で、規格がちょっと違うんですね。明日、出直してやってみます。
メンテナンスというのは、1件のお宅にすれば一つの事ではありますが、当社側は、その細かい仕事が、たくさんの別件作業の積み重ねになりますので、正直に言うと覚えているだけでも大変な状態です。
それでもなお、一人ひとりのお客様からの信頼をいただいているものと思い、頑張って取り組んでおります。
もちろん、内容によってメーカーだったり業者も呼ぶわけですが、それにしても段取りと手配とをしながら進めるわけなので、とにかく頭の休む間は無い状態ですね。
仕事を請け負うということは、本当に責任のあることで、お客様の将来の家のメンテナンスの事まで考えるべきものだと思っています。
家は建てて終わりではありませんね。建ててからが大切だということです。



