設備機器の寿命
今日は、朝一に古いお客様宅でエアコンのリモコンが動かないという話で訪問。その後、二の宮の現場確認と基礎屋さん打合せ。夕方にまた換気システムが止まっているというお客様宅訪問。その他は設計作業とこまぎれ仕事でした。
エアコンリモコンの不具合は、一つは古い電池を入れられたみたいで直せましたが、もう一つは表示がめちゃくちゃに動いて、操作できませんでした。
リモコンも古いものは、もう生産していませんし、どうするかメーカーの返事待ちとなりました。
リモコンが壊れるというのも困ったものですね。
先日も、床暖のお客様のコントローラーが壊れて、通電すれば暖房できるのですが、メーカーが生産中止していて、代替えも無く直せないということが起こりました。メーカーも無責任ですね。
設備機器も、寿命があるし、また交換できるかどうかも大切なところです。
住宅にも、様々な設備機器が提案されていますが、交換できるか、メンテナンスできるか、だいたい何年持つのかと、よく考えて導入しないといけないと思います。
高いイニシャルコストをかけるなら、しっかりと断熱材や気密工事にお金をかけてほしいですね。そのほうが、家がしっかりと長持ちしますから。
長生きしたワンちゃん
今日は、朝一にエアコン追加工事をされるお客様店舗で、電源移設工事立会い。
夕方は、シーリングファンが壊れてしまったというお客様宅訪問。その他は設計作業と見積作業とあれこれ段取り作業でした。
最近どちらのお客様も、エアコンとか機械の故障で、メンテナンスのご依頼が頻繁に入ってきます。どれも急がないといけないものばかりで、なかなか対応に追われます。
シーリングファン交換となるお客様のお家で、昨日長年飼っていらしたワンちゃんが亡くなったとの話を聞きました。
設計をさせていただいた15年前には若くて元気なワンちゃんでした。17年と長く生きてきて、その間、FPの家にも住むことが出来たので、快適でもあっただろうし、幸せだったと思います。
家って、別に大豪邸でなくてもいいし、かといって雨風しのげればいいというわけにもいきませんよね。
ちょうどいい家って、やはり「冬暖かくて、夏涼しい家」ということになるのかなと思います。
ペットが喜ぶ家って、シンプルにそういうものだろうなと思います。
家を建てられるとき、ぜひ家の性能に関しては、妥協無く本物を選んでいただきたいと思うものです。
庭工事打合せ/室外機カバー
今日は、朝一から二の宮の現場で基礎工事打合せ。9時からお客様と現場で庭工事打合せ。その後、設計作業。午後にお客様宅小工事と庭木の選定のお客様宅確認。その後また設計作業でした。
二の宮の現場は、測量や仮設工事など行い、あれこれ段取りを頭の中で巡らせております。
予定より、基礎屋さんが早く入れそうなのですが、今日も基礎屋さん、本当はコンクリートが打てる段取りなのに、ポンプ車や生コンの手配が出来ず、断念したとか。
新幹線工事にとられてしまって遅れるということが、うちの現場も同じようになるのか心配です。
先日、古いお客様から、室外機カバーを頼まれまして、息子にすべて任せて段取りし、取り付けだけ一緒に行ってきました。
北風がファンのところに、まともに当たる場所ということで、側面にポリカも付けさせていただきました。
これで、冬に凍るのを防げるかと思います。



