キッチンの排水つまり
今日は、午前・午後とお客様宅メンテナンス作業。その他、現場確認と経理の仕事でした。
午前中のお客様宅は、キッチンの排水管のつまりでした。
白いのが、排水管に溜まったラードの塊のほんの一部です。こういうのが配管の長さに応じて溜まるということでご参考に。
最初、パイプクリーニング用のバネの長いもので押すのですが、途中で全然動かなくて、今度は、電線を通すためのワイヤーで突きまして、なんとか開通しました。
でも、それ以上に効果があったのは、お湯をシンクに溜めて、一気に流す方法ですね。
少し崩して、流れるようになったら、溜めたお湯で一気に流して、ラードを溶かしながら排出させるのが効果があったようです。
パイプクリーニングの方は、高温のお湯はパイプが柔らかくなってゆがむから良くないとは言っておりましたが、そこまで熱くなければ大丈夫かと思います。
蛇口から出るお湯程度であれば、いつでもできることですね。でも水量も必要なので、栓をして溜めてからやらないと効果が薄いかと思います。
詰まる前に、ぜひお試しください。
カーポートの修繕
今日は、お天気になり、古いお客様のお宅のカーポートの屋根の修繕を行いました。
屋根のポリカ板が、一部割れてしまったので交換する作業でした。
木製のカーポートで、16年くらい前にお施主様と二人で、キットを組み立てて作ったものです。
こんなキットはもう売ってないかな?面白いと思うのですが。
木だから、手を加えればいろいろ作り込めるなぁと思います。
今は、なんだかんだ法律がうるさくて、こういうものも商品として出せないのかもしれません。
なにかあると、お役所に文句を言う。それで、お役所も規制を作ってどんどん厳しくせざるをえなくなっていく。
クレーマーがいて、世の中をどんどん住みにくくしていくんでしょうね。
もっと自由な発想で、モノづくりができる世の中が望まれますが、一度作ったダメ法律がずっと残っていくんですよね。
ダメな法律、無駄なものを断捨離できるような政治家が望まれるところです。
排水管に携帯
今日は、朝一にお客様から電話をいただきまして、携帯を2階のトイレに流されたとのこと。
携帯を鳴らしてもらったら、2階の配管のあたりでバイブが鳴っている模様です。
どうしたものかと考えながらも、とりあえず現場で打合せを済ませてから、あれこれ道具を積んでお客様宅へ向かいました。
まずは、トイレを外す作業から始めるのですが、これがなかなか狭くて大変です。外し終って、そこから取り出せないかなと思いましたが、けっこう奥に行ってしまっている模様。
仕方ないので、外の枡まで流すことにして、高圧洗浄やホースで押し込んでみましたが、反応はなく。窓を介して、外からホースを引き込んで水圧をかけましたが、出てこない。
2階のお風呂の水とキッチンの水を溜めて、一気に流したのですが、それでも出てこない。とうとう、防水の携帯でなかったので、音も出なくなってしまいました。
もう、あきらめかけてきて、パイプクリーニングの業者さんに相談するも、けっこうな出費になりそうです。
それでもう一度挑戦することにして、トイレットペーパーを丸めてホースで流しましたら、カタンと音がして。今、下に落ちたんだと分かりました。もうひと息です。
お風呂にもう一度水をはり、キッチンのシンクも水を溜めて、トイレットペーパーも丸めてホースで一気に流しつづけたら、やっと枡のところに出ました。
3時間くらいかかりましたね。でもほんとよかった。一時は配管を切って出そうかとも思ったくらいです。
今のトイレって、便座から立ち上がると、自動で流してしまう装置が付いていますから、うっかり流してしまうんですね。落としたら、慌てず便座を押えながら立ち上がるか、スイッチを切るとかしないといけませんね。
どうか、皆様お気をつけいただきたいので、長々と書いてしまいました。
さて、花堂中の現場です。
トラックがかぶっていて見にくいですが、向こう側の車両で、鋼管杭を打っています。
順調に進んで、15時には引き揚げました。
施工状況の確認をしてきました。まずは、地盤改良は完了ですね。






