下地処理
今日は、現場廻りと、エアコン交換工事のお客様宅2件立会い作業。
その他、設計と段取り作業を行いました。
エアコンの取付位置が、どちらのお宅も高い位置で大変でした。
やはり、メンテナンスも考えた設置方法を考えてほしいところですね。
さて、こちらはクロス屋さんのパテ処理の道具です。
それぞれに、使う用途が決まっていて、へらにも裏表があって右利き用、左利き用があるそうです。
今日は、息子が職人さんにレクチャーを受けながら、パテ処理作業を行いました。
壁・天井の、下地セッコウボードのカッター処理から始まり、継ぎ目テープをあてて。
塗って、しごいて。乾いてからペーパー掛けというのを、2回繰り返すので、1部屋で1日かかりました。
明日は、仕上げのパテ処理ということで、また2回繰り返す模様です。
うちのいつもお願いしているクロス屋さんは、やっぱり丁寧です。
見えなくなるところですが、結局仕上がりに大きく影響してくるのが下地処理ですね。
メンテナンスのお付き合い
今日は、午前中に施工図の作成と発注作業。
午後は、現場確認と、お客様宅訪問2件。
1件は、エアコンとシーリングファンの交換の相談打合せ。
もう1件は、雨どいの修理と、クローゼット扉の不具合、洋便器の不具合を見に行きました。
それぞれ10年を過ぎるお宅で、あれこれ不具合が出てくるものです。
エアコンもガス漏れを起こしたり、バルコニーやクローゼットの樹脂製部品も、劣化して壊れたり。
いろんな内容で、ご相談を受けますが、まずは、相談してくれることがありがたいことです。
家は建てて終わりではなく、建ててからのお付き合いが、永く大切なことだと思います。
水道管の現象
今日は、午前中石川の倉庫へ資材の運搬。
その後、設計作業と現場段取り作業。見積作業を行いました。
夕方に、お客様のお父様から電話があって、行ってきました。
外水栓から水漏れがするので、止水栓を止めて、パッキンの交換作業をしていたらしいのですが、たまたま知らずに奥様が、もう一つの外水栓を開けたらしく、水が噴き出したといいます。
それがお湯のような温度だったので、びっくりして私に連絡があったのですが、結局は室内の戻り水が出てきただけでした。
お湯の配管が、水の配管に入ってくることはありえないので、やはり家の中で温まったものでしょうね。私が伺った時には、普通の水でした。
水が噴き出るのは、ストローなんかでも理解できると思うのですが、
水が入ったストローの片方を指で押えていると、水は落ちませんが、離すと落ちますね。
それと同じく、止水を止めて蛇口の1か所を開けても水はそんなに出てこないのですが、他を開けてしまうと空気が入って、出てくるんですね。
お客様にも、ご理解いただいて、安心して頂きました。
いろんなことで、呼ばれたりいたします。


