壁紙の反射で
今日は、午前中に各現場確認。丸岡の現場では表層地盤改良の作業中です。
午後は、武生のシピイまで、店舗内装のリフォームの打合せ。その後も3月から始まるリフォームの打合せ。その他は、施工図や現場段取りなど行いました。
設計作業もしないといけないのですが、まずは近々の現場の段取りをしておかないと、進んでいかないですからね。
さて、今日の写真です。
和室の写真ですが、あえてメイン照明を点けずに、壁を照らす照明だけで撮ってみました。
潔い白い壁紙の和室になっているので、壁紙の反射で柔らかい雰囲気が出ますね。
全体を明るく照らす照明も、必要な時は必要ですが、夜は暗いものだと割り切ってしまえば、これくらいの明るさでも明るいほうだと思います。
その場の雰囲気に合わせて、切り替えられるような、照明計画をご提案したいですね。
ポーチ照明
今日は、午前中丸岡の現場でお客様打合せと経理の仕事。午後は次男が帰ってくるのでオフとさせていただきました。
次男もまだ大学が冬休み中なのですが、いろいろと忙しくて東京に戻っていました。
その中でも、先輩に頼まれて、卒業制作の課題で、舞台照明を担当したらしいのですが、その先輩の作品が最優秀に選ばれたらしく、本当に感動して嬉しかったという話を聞きました。
本当にお手伝いしたかいがあったと思いますし、人のお役にたてる経験を積んでいくことは、とても価値あることだと思いました。
こういう喜びというのは、苦労があって、さらにお金儲けでもなく、自分が犠牲を払ってきたなかで、得られたものですものね。良かったと思います。
さて、今日の写真です。
二の宮の現場の夜の写真ですが、ポーチの部分です。
ご覧の様に、ダウンライトが壁寄りに配置されていますので、きれいにコンクリート打ちっぱなし調のサイディングが照らされています。
これが、普通に真ん中に付いていると、上の方が暗がりになるでしょうね。
照明は、真ん中に付けると、映らない空気を照らしているようなものですから、必ず何に光を当てるかということを考えるのが大事です。
今回の場合、玄関ドアにもしっかり光が当たって、木目も活かされていますね。
照明も家それぞれで、同じパターンで良いわけではなくて、場所と配置に合わせて考えることが大事です。
照明の選定
今日は、午前中事務作業と設計作業。午後は来客の後、二の宮の現場で作業でした。
今日は朝から冷えましたね。夕方に車のドアロックが壊れたので、ディーラーに行って1時間くらい修理待ちをしていたのですが、エアコンがかかっていても、足元が寒くて最悪でした。
普通の企業さんで働いているとこうなのかな? 二の宮の現場も、エアコンをずっと緩く回しているので、ほんと作業していても暖かかったので、その差が激しくて…。
さて、今日の写真です。
和室の床の間の写真です。廻りの照明を消して撮ってみました。
当初ここの照明は、小径のダウンライトを用意していたのですが、光が弱いなと感じて、ダイクロハロゲン型LED電球のユニバーサルタイプに交換しました。
やはりしっかり輝きを増して、当たりでしたね。
建物が活きるかどうか、照明選びはとても大事です。




