間接照明の位置
今日は、1日事務所に籠って設計作業をしました。
書き始めると、まだまだやらないといけないことがいっぱい・・・。
現場好きの私ですが、もうちょっと設計の時間も確保しなくてはと反省しているところです。
昨日撮った写真です。まだペンダントが下がっていない所もあるのですが、間接照明の雰囲気がいい感じなので撮ってみました。
なぜこの場所に、この位置で?って建築関係の人は思うでしょうね。
実は、換気システムの配管を横に通すために壁をふかしています。これをただふかすだけだと、段差だけあるスッキリしない壁面になってしまいますから、これを利用したんですね。
ただ、下がり壁の高さをどの位置に持っていくかは、だいぶ検討しました。現場を確認したり、施工図を何度も書き直したり・・・。
いつも頭をひねりながら取り組んでいます。
追伸、先日収納術セミナーでお世話になったコレモッタ(株)の広沢かつみさんのブログで当社の名前を載せていただきました。ありがとうございます。
収納をきっかけに、気持ちよく暮らすヒントがいただけるようなブログです。→ コレモッタ ブログ
やさしい光
今日は、朝から設計作業で、10時からショールームでお客様打合せ。
午後も設計作業をして、夕方から家久の現場に行き、段ボールなど引き上げ。その後クリーニングが行われた向が丘町の現場のチェックに行ってきました。
内部をチラ見せしますが、こちらは階段の見上げ写真です。
階段にはめずらしいですが、間接照明を採用しました。理由があるんですけれどね。
壁に反射する、やさしい光なので、お住まい中も点けっぱなしが快適かなと思う感じでした。
自然のグラデーション
今日は、FPの家の研修会で新潟の上越まで行ってきました。
照明器具メーカーのダイコー電機さんの住宅照明セミナーということで、ぜひ聞いておかないとと思いました。
内容は、これまでダイコーさんのセミナーを聞いたりカタログで得た知識で、ほとんど知って活用しているものだったので、おさらいのようなものでしたが、それでも学ぶことはあります。
ただ、間接照明の器具に関しては、いまだに値段が高いので、幾種類もある器具を屈指して使いたい思いはあれど、予算的に使いきれないもどかしさがありますね。
たぶん、もっと売れれば安くなるのでしょうから、間接照明の快適さをもっと活かして、どんどん建築に取り込まれることがなによりだと思います。
「自然のグラデーション」という話があって、夕日でもなんでも自然に存在するものはどんなものにもグラデーションがあって癒されるという話がありました。
ですから、間接照明もそのグラデーションが美しく広がるように作らないといけないと。これには納得させられましたね。



