資格があると
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一にお客様宅訪問、エアコンの取付と照明器具取付の現場指示。その後、荒木新保の現場へユニットバス施工の現場指示と、電気工事変更打合せ。その後は、見積作業でした。
ネットで購入した照明器具の取付作業があったのですが、こういう器具は配線が裸線で出ているだけなので、資格が無いと工事できません。
息子が電気工事士の資格を持っているので、やってもらいました。こういう時、資格があると助かります。
荒木新保の現場は、板金屋さんが細かい納まり部分を念入りに検討して作業してくれています。全体を張り始めるのはそれからですね。
雪が降らないのが幸いしていますが、このまま降っても少しだといいですね。
運動不足で
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今日は、家の用事と見積作業などしておりました。
夕方に、明日の現場指示の為、荒木新保の現場に図面を持って行くついでに、デルモの散歩に行ってきました。
散歩で歩いて行った南方面から、工事中の現場を見た写真です。ちょうど建物の間に見えます。
デルモと、ちょっと一緒に走りまして、妻に水をもらうところです。
走ると、息が上がって運動不足を感じますね。事務設計作業が溜まっていますが、現場に出て動かないといけないなと思うところです。
新しい気密測定器で中間測定
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今日は、午前中は気密測定。午後は外壁リフォームの現場確認。その他は見積発注作業でした。
こちらは、荒木新保の現場での中間気密測定の写真です。
当社は、気密工事完了後の中間と、完成との2回、気密測定を行っています。中間で測定しておかないと、気密工事の良否の判断ができないからですね。
今回、新しい機械での測定となり、設置や操作に手間取りました。
自動測定でC値が0.22cm2/㎡と出たのですが、隙間特性値が2.4と、出たことのない高い数値になりました。
0.2を超えると、大きな穴があると考えるので、あちこち探しましたが何もなく、仮設のドアと引違サッシの召し合わせからの漏れがあるくらいでした。
ネットで調べると、高気密である場合に、微妙な外の風の影響や、出る風量が少ないために影響が出て、隙間特性値が上がる場合があるとのこと。
この機械の説明書にも、隙間特性値が2.0を超える場合もありますと書いてありましたが、それでもできるだけ数値を下げたくて、いつものように10㎝2の穴を開けてから測定してみました。
その結果、隙間特性値は2.11まで下がりました。表示されている結果は、総相当隙間面積が36cm2だったので、これから10cm2を引いた、26㎝2が実際の結果と考えられます。
そうすると、26㎝2÷相当床面積166.52㎡となり、C値は0.156cm2/㎡という結果となりました。
引違サッシ2窓からの漏れは仕方ないので、充分な結果なのですが、もっとやりたかったのですが、大工さんもコンプレッサーを止めて待たせてしまっていたので、今日はここまでにしました。
かなりの高気密まで測れる機械と聞いていたので、完成の測定時には、設定をいろいろ試して納得のいく数値が出せるようにしたいと思います。









