書斎/2Fトイレ
今日は、朝一に敷地測量。その後経理の仕事と施工図のチェック。15時頃お客様来社プラン提出。その他は設計作業でした。
さて、今日の写真です。
こちら、ご主人の書斎になります。ハイサイドライトも北側窓なので、眩しすぎることなく書斎にはちょうどいいと思います。
お手持ちの机など持ってこられるということで、造作家具は一切ありません。
正面のレジスターは換気システムの給気口。右側の壁のレジスターは、直上にあるロフトエアコンの空調を取り込めるエアパスファンになります。
こちらは2階のトイレです。アクセント壁に四角い扉が付いていますが、壁紙をキッチリ柄合わせしてもらいました。
中もこんなふうに壁紙を貼り込んでもらっています。これって、奥行き分があるので、なかなか難しいんですよ。
当社のクロス屋さんは、これを嫌な顔ひとつせずにやってくれるので、感謝しています。
足場ばらし/オリジナルキッチン
今日は、午前中現場廻り、各工事打合せとお客様現場打合せ。
午後は、設計作業で、夕方また現場確認でした。
丸岡の現場の足場解体直後です。思ったより早く進んでいるので、こちらも段取りに追われます。
二の宮の現場は、照明が入り、オリジナルキッチンの取り付けも完了しました。
思い描いていた通りになってきました。
あとタイル工事と設備機器の取り付けがあります。
シンクもオーダー品ですね。早く完成させたくなります。
ライトの建物
今日は、思いついて、家族と愛知県の明治村博物館に行ってまいりました。
ここには、フランク・ロイド・ライトの設計による、旧帝国ホテルのエントランス部分があるので、以前から見たかったものです。
建物の至る所に、独特の意匠が施されていて、デザインするのも、施工するのも大変だったろうなと、ついつい建築屋の目線で見てしまいます。
ロビーの一角ですが、何に驚いたかというと、天井の低さですね。
うっかりスケールを忘れてしまって、iPhoneのアプリで計測すると2m15㎝くらいかなというところ。(今度ぜひスケールできちんと測りたい)
でも、天井を低くする手法を私も取り入れたりしますが、それが間違ってはいないなと、また確認ができました。気持ちが落ち着く空間になるんですね。
変化のあるスキップフロアになっていて、その階段のくぐり部分もかなり低いのですが、絶妙に頭が当たらないようにしてあります。
もちろん、高い空間もあって、そのメリハリが気持ちいいのです。
手摺の高さも低くて、今の建築基準法だと通らないですが、これがかっこいいですね。これが高かったら、バランスが崩れてしまいます。
逆光で暗い写真になっていますが、実際は心地よい明るさです。
自然光の入り具合がわかるかと思いますが、天井を走るように光が流れていますね。計算された設計だと思います。
実にバランスよく、シンメトリーに作られたこの建物は、足を運んで見に行っても価値のある建物だと思いました。



















