ガルバのメンテナンス
今日は、午前・午後と換気システムのメンテナンス訪問。その後、家具屋さんと打合せ。その後一緒に現場確認。事務所に戻ってまた打合せとなりました。
家具屋さんとの打合せは、内容が11件あり、もう正直頭がパンクしそうなくらいなので、一部はまた改めて打合せとなりました。
正直、頼む私のほうも整理がつかないくらい仕事が来るのですが、それぞれ解決していかなくてはね。
今日、午前中に訪問した海の見える家の外壁です。
外壁はSGLというガルバリウム鋼板のシンプルな角波張りですが、海に近く、風が強くて、少し釘頭が浮いている部分があって、打ち直しをさせていただいてきました。
写真を見ても、釘は見えないですけれどね。
北側の外壁は、押されるからか、まったく大丈夫で、こちらの南側が引っ張られるのでしょうか、ところどころ浮きが見られ直してきました。
でも、ガルバの外壁は、サイディングのように欠けたりしないので、メンテナンスは楽です。
こちらは、いつも潮風にさらされている外壁ですが、きれいに見えますね。良い色を選ばれたと思います。
メンテナンス/台風
今日は、午前中はお客様宅メンテナンス訪問と、現場確認、大工さん打合せ。
午後からは、たくさんのこまぎれ作業に追われました。
メンテナンスのお客様は、キッチンの排水が詰まったという相談で伺いました。
聞いたところ、最初にネットで水廻りの修理屋さんを呼んで頼んだそうなんです。
排水ホースの蛇腹を交換したらしいのですが、排水は改善しなかったので、別に配管クリーニングを頼まれたほうが良いといって帰ったらしいです。
うーんって感じですね。蛇腹なんて交換しなくてもクリーニングすれば使えますし、だいたい配管つまりの原因としては、ほんの一部分です。
とはいえ、今日伺ったら、とりあえず流れている様子で、お湯を溜めて一気に流す方法をとって見たら、きれいに流れるではないですか。
結局、声をかけていたパイプクリーニングの業者さんもキャンセルをして、様子を見てもらうことになりました。
なんだかすごく心配して伺ったのに、拍子抜けでしたね。
いずれにしても、どうせなら最初に声を掛けてくださればと思うところでした。
さて、台風が大変ですね。関東の方々の事を思うといたたまれない気持ちになります。
朝から竜巻の被害もあったとかで、悲しいことです。
どんなに世の中が近代的になってきても、自然の驚異は、それを上回るのだなと思います。
まずは、災害にも強く、住む人を守れる家づくりが肝心だと、改めて思います。
今日もあれこれ
今日は、朝一にキッチン水栓交換のリフォームお客様訪問とその他リフォームの現場調査。その後、経理の仕事と事務作業と施工図の作成と見積作業と発注作業、その他、またリフォームというかメンテナンスの相談受付。
午後は設計作業の後、お客様訪問。こちらもキッチン水栓交換の工事で。その後二の宮の現場へ行き、進捗確認と現場掃除などでした。
袖壁や窓額縁、そして外壁が一部張り始められました。
今回は、ガルバリウム鋼板の目地無しスパンというもので、目地がくっついてフラットな感じになるものです。出来上がりが楽しみです。
正面から見るとこんな感じです。普通に外壁を張ると、のっぺりした感じになるのですが、袖壁や窓額縁がアクセントになると思います。
道路を歩いていたおじさんから「お店が出来るんですか?」と聞かれました。住宅に見えなかったみたいですね。
空には、秋っぽい雲が現れて、奇麗でした。






