目に見えない価値
住宅設計ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に越前市の現場に資材を持って行き進捗確認。午後は、孫のお守りでした。
土曜日からクロス屋さんがパテ処理に入ってくれました。
お忙しいようで、他の現場と掛け持ちで作業に入ってもらうため、土曜日はチーフの職人さん一人だけで作業されていました。
当社でお願いしているクロス屋さんは、パテ処理にとても時間をかける方なので、ここはじっくりやっていただければと思っています。
どんな仕事でも、下地の処理が大事ですよね。
後から見えなくなってしまうこと。誰も気がつかないところでも、ひと手間かけるような仕事に、とても価値を感じます。
それが結果として表われる場合も、表れない場合もあるかもしれませんが、目に見えない価値は、きちんと蓄積されていくものだと信じています。
無垢フローリング/除湿の話
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、9時からZOOMで30分ほど打合せ。その後、越前市の現場確認。戻って、発注作業と施工図の作成でした。
昨日、大工さんが1階の無垢フローリングの施工を行ってくれました。
オークのネイチャーという、木目の表情がしっかり出たものになります。やはり本物はいいですね。生活で傷がついていっても、無垢の味わいは変わりませんから。
さて、今日も除湿器のお話しを少し。
こちらは、事務所の朝の状態ですが、昨晩は除湿器を止めておいたので、このくらい湿度が上がりました。(室内は上段の数値です)
また、朝から除湿器を弱運転で動かしてみました。
室温はほぼ変わらずに、湿度だけが下がってくれましたね。
なので、冷えすぎずに体感は爽やかに過ごせました。
タンクに溜まった水は、10時間で1リットルくらいになりました。
空気中に、これだけ水が含まれていたというのが、目で見るとリアルですね。
もちろん、エアコンの方も、常にドレン排水で流しているので、これだけではないのですが。
人も、呼吸と発汗で。1日に1リットルくらいの水蒸気を出しているらしいので、煮炊きをしない事務所であっても、おかしくはないことです。
空気中の水蒸気を、少しでも快適な方にコントロールできると良いなと思います。
つくる責任 つかう責任
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に、こまぎれ仕事の手配や段取りと設計作業。午後は、ZOOMの講習で17時まで。その後、お客様宅訪問ユニットバスのドア交換でした。
ZOOMの講義中に、電話が何度も掛かってきたり、外に呼び出しがあったり、しまいには間違い電話とかで、ぜんぜん頭に入らなくて、もう一度、録画した動画を見直しさせてもらおうと思います。
ZOOMの時は、電話を留守電にしたり、事務所も鍵をかけるしかないかなと思っているところです。
お客様のお役に立てると思う講習なので、もう一度おさらいしておきたいですね。
ユニットバスのドアの交換というのは、メンテナンスサービスに依頼すると高くつくというので、当社で行ったものです。
ドアの下枠が割れてしまったもので、中身だけ交換で良いのに、枠もついてきて。セット品でそうなるのかもしれないですが。
ユンニットバスのドアは、簡単に外れるようになっているものです。こういう交換メンテナンスを考えたら、中身だけ提供してくれればいいのにと思うものですね。
もったいないけど、枠は不要ですから、廃棄になります。無駄ですよね。日本のメーカーにありがちな対応だなと思います。
SDGsの12番「つくる責任 使う責任」の項目に当てはめて、今後の対応が改善されることを願います。






