即位礼正殿の儀
今日は、朝一に現場作業。その後、経理の仕事と見積作業。設計作業と段取り作業でした。
朝は、丸岡の現場に基礎屋さんが来てくれたので、車庫の根切の墨出し作業と、アンカーボルトのレベル再確認を行いました。
こちらは良いお天気でしたが、東京のほうは雨だったのですね。
13時からの即位礼正殿の儀をテレビで拝見しました。それまでの風と雨が止んだのにも驚きましたが、後から虹が出たという話も聞いて、またまた感動いたしました。
日本人の真心の神髄がここにあって、天にも通じるようなそんな感動です。
日本はこのすばらしい皇室を頂点にいただいて、ほんとに幸せな国だとありがたく思います。
伝統を守り続けるということは、親、祖先を大切にすることに通じます。
日本人として、地に根っこをしっかり張った、強い樹であり続けたいですね。
やるべきこと
今日は、1日設計作業に没頭しました。休みの日は集中できるので、こういう日も必要です。
本日、リフォームのお電話をいただいたのですが、こちらは申し訳ないのですけれど、今はお断りさせていただきました。
お受けしているお仕事が最優先なので、現在これ以上仕事を増やさないことに重点を置いています。
現在進行中のお仕事に対して、出来るかぎり時間を割いて、最良の形になるように取り組んでいきたいと思うのです。
当社にとっての財産は、お金ではなく、お客様と建てさせていただくすべての住宅です。
まずは、お客様にとって最良の住宅となるように、全力をあげて設計し作ることが、課せられた使命だと思います。
敷地調査
今日は、朝一に大工さんと打合せ。その後、午前中は敷地調査測量。午後は、敷地図の作成でした。
建物の建っている敷地の調査は、平板やレベルを移動しながら測量するので、なかなか測量も作図も大変です。
土地は南が田んぼで開けた土地で、建物が何もなくて良い土地でした。そんな土地ってなかなか無いですものね。
もちろん、どんな土地であっても、その場所に見合う形の建物を建てたいと思いますし、景観的にも、だれが見てもしっくりするなという家を建てたいですね。
しかし、どこを見回しても、しっくりくる家って、なかなか無いものです。
ハウスメーカーが建てる家も、工務店が建てる家も、その形になった意味がわからないものが多く存在します。
やはりその点、建築家が建てた家などは、なるほどしっくりくるものがあると思います。
福井では、なかなか建築家やきちんとした設計士に、家を設計してもらって建てるという感覚が少ないのではと思います。
やはり、予算の事があるのかなとは思いますが、後々まで残っていくものですから、きちんと設計士に設計してもらって家を建てるという感覚を持っていただきたいものです。
そうしないと設計士も育ちませんからね。
当社は、設計事務所であり工務店でありますので、両方の良い部分を生かして、家づくりに取り組んでまいります。


