ポーチ/エントランス
今日は、午前中に見学会最後のお客様のご案内。午後からは、FPの家の技術指導員講習をZOOMで、息子と二人で受講。その後、松岡の現場進捗確認でした。
今回の見学会を行わせていただいた建物は、2世帯住宅でもあり、いつもより大きめの建物でした。
見どころもたくさんある建物で、ご覧いただいた皆様は、その空間構成にびっくりされたことと思います。
本当に、お施主様のご理解があってこそ実現するものなので、素晴らしいお客様との出会いのおかげだと、このご縁に感謝するところでございます。
残念ながら、ご覧いただけなかった皆様にも、これから出来るだけ画像でお見せできたらと思っております。
まずは、本日は夜のポーチとエントランスから。
夜のメインポーチです。メインというのは、もう一つご家族用の玄関があるものですから。
玄関ドア枠の高さに合わせて、天井を抑えて作っております。
天井は高ければいいというものではなく、このお宅の場合は、少し和のテイストで、軒先も軒天も低く抑えました。
ポーチ右手には、スコップなど、ちょこっと片づけられる1帖の土間収納になっています。
メインエントランスは、和のテイストに仕上がっております。でも全部が和ではなくて、洋風の石目の壁紙も入ってきて、うまくコラボレーションしております。
和室の天井や壁紙が、そのまま廊下までつながっていることで、空間の広がりも感じさせてくれます。
入って、やはり目を引くのは、和室の建具の格子戸ですね。まるで旅館のようなしつらえになっております。
エントランス正面に飾られた、和の花飾りもポイントで効いていますね。ここもきちんと照明でカバーしております。
エントランスの照明を落として撮影してみました。
格子の織りなす影がきれいですね。特別な空間がそこにあるような、期待感を感じさせてくれるようです。
完成見学会3日目
今日は、完成見学会の3日目でした。
予約が今日は入っていなくて、午前中は事務作業をして待機していたのですが、お昼にお電話いただき、午後からのご見学をしていただきました。
ほんとにタイミングよくお電話いただきまして、FPの家をご覧になりたいというお客様でしたので、家の性能も体感していただき、また当社の家づくりのお話しもさせていただけたので、とても良かったと思います。
昨晩は、夜の撮影をさせていただきました。
夜の室内も、とっても素敵な雰囲気になっております。
多灯使いの照明が、バランスよく配置されていますので、やはりモデルルームのような仕上がりです。
お施主様が、観葉植物を追加してくださったので、こちらもポイントになっていますね。
ほんとにお住いになる日を心待ちにしてらっしゃることと想います。
明日も見学会行います。10時と13時が今のところ空いておりますので、またお声かけください。よろしくお願いいたします。
照明は重要
今日は、朝一松岡の現場確認。その後、丸岡の現場で作業。午後も丸岡の現場で作業と、途中松岡の現場確認。
それと15時から、パナソニックさんのリノベーション春江スタジオを見学。その後また丸岡の現場で作業でした。
松岡の現場は、プレカット会社のナイスさんが滋賀から作業に来ていたのですが、帰りに誘って丸岡の現場も見て帰ってもらいました。
ハウスメーカーやいくつもの工務店をみてらっしゃるのですが、うちの建物はいつもかっこいいと、とても褒めてくださります。
当社のような、手間のかかる構造と空間デザインを、モデルハウスでもない限りあまりやらないのかもしれません。
普通の家の構造をまとめるより楽しみです。と言ってくれる人なので、私にとっても良きパートナー会社さんですね。
パナソニックの展示場は、築30年のお宅のリノベーション物件でした。
こちら「夏水組」という空間デザイナーの会社のプロデュースしたものです。
坂田夏水さんという方が代表で、テレビのセブンルールなどでも取り上げられた方のようです。
武蔵野美術大学出身ということで、息子と同じ大学だなと思い行ってきました。
写真は紹介できませんが、これくらいリノベでおしゃれに仕上がってくれれば、中古住宅も売れるだろうなという感じでした。
外部は塗装のし直しだけで、サッシも既存のまま。なので、性能は心配というところですが。
インテリア雑貨が、かなり多く置かれていて、鏡もインテリアとして多用されていました。この方の特徴なのかなというところです。
鏡もいいのですが、映り込むものが心配ですね。写真に撮ると特にわかるのですが。
照明もプロデュースされたのか聞きましたら、これはパナソニックさんがやられたということで、少しだけにしましたが、ダメ出ししてきました。
とはいえ、照明は難しいです。私も実際にやってみて、違うなっていうことありますもの。
そんな時は、お客様にお願いして、別機種に交換させていただいたりして調整します。
照明は、設計図だけでなく、現場を見て判断する必要があるものですね。だから、現場に出る人でないと、照明のプランはうまくできないと思います。
丸岡の現場の書斎です。こちらも照明器具を、当初選んでいたものから、お客様にお願いして交換させていただきました。
実は、温白色のダウンライトをつけたのですが、この素敵な木目の壁紙が青白く見えたのと、低い位置につくダウンライトを入り口から正面に見てしまうため、眩しく感じるきらいがありました。
なので、下向きに出来るユニバーサル型で電球色にしました。あとは、カウンターにスタンドを置けば、ばっちりです。
照明はとても大事ですね。デザインを生かすも殺すも、ここにかかってくると思います。







