変更対応について
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝から設計変更の対応から見積作業、発注のための段取り作業など、いろいろ雑用に追われました。
今日もお天気が良く、現場に行きたくてうずうずしていたのですが、そこは我慢して、大工さんとは電話で打合せ。現場に行くのは明日まで待つことにしました。
当社は、設計変更も厭わないスタイルで、お客様のご要望に常に対応させていただいているのですが、あまりに後から言われると対応に窮することもあります。
家造りは、皆さん初めての事ですから、先の事まで思いが及ばないところがあるかもしれません。
そこを、何とか引き出して、まだ形になる前の状態で想像していただきながらお話しを進めていかなくてはなりませんから、これはお互いに大変な作業だと思います。
とは言え、一番大切なことは、お互いに頑張って、本当に良かったと最後に言える家づくりをしなくてはなりません。
お施主様と工務店は、常に同じベクトルを持って仕事に向き合っていかないといけませんね。
今年の4月から改正建築基準法が始まり、こちらの対応についても、いろいろ考えているところですが、もしかすると、これまでのように工事が始まってからの変更対応が難しくなってきそうに思います。
設計段階で、いかにお客様のご要望を引き出せるかが本当に重要にになってくると考えています。
お客様にも、しっかりとアドバイスができるように準備していきたいと思います。
コーキングチェックとサッシ納まり
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に現場確認と大工さん打合せ。その他工事段取りと発注作業。見積のまとめ整理作業でした。
越前市の現場は、コーキング工事が一部を除いて完了したということで、確認してきました。
こういう、リブのついた軒天サイディングのコーキングは、マスキングテープを貼る時点で大変です。
サッシ廻りもしっかり入っております。
並んだサッシをあえて連窓に見えるようにと、上下に水切りを通してもらって、間にパネルのように同色のSGL鋼板を当ててもらった新しい納まりです。
これも、足場が取れてからの見え方が楽しみな部分です。
シューズクロークの地窓
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、施工図と見積作業。午後に、松本の現場の土台墨出し作業に行ってきました。
今日もお天気で、現場は助かります。
さて、こちらは大工工事の進んでいる越前市の現場です。
エントランスからつながる、シューズクロークの土間になります。
採光窓を地窓にしたのですが、こうやって見ると、床の反射でも明るさが確保できているのがわかります。
案外、天井近くに付けたハイサイドライト窓より床が明るくて、明るさ感が出るようです。







