軒天板張り
今日は、午前中福井市のお客様宅で作業。午後は越前市のお客様宅で作業。その後は鯖江の現場で塗装作業を行いました。
午前中のお客様宅は、大型テレビの壁掛け取り外しと新しい4Kテレビの壁掛け取付。電気屋さんの仕事のようなものですが、なにせ古いテレビが60kgもあるのでお手伝い。
それと、古いテレビの自立する架台を作ってほしいということでしたので、こちらの架台の設計と製作を鉄工所に依頼するという内容です。
午後のお客様は、シーリングファンに照明を付けてほしいという内容。こちらも電気屋さんの手元です。吹抜けの高いところにありますから、一人の作業は危ないですからね。
とにかく、家のことに関しては、何でも屋のように動いております。
鯖江の現場の土縁の写真です。
軒天の板張りがきれいに仕上がっております。
今回は、お施主様が板の塗装作業を手伝っていただいているので、私も助かっております。
やはり、こういう板材は、取付前に裏表を塗っておくことが、反り止めにもなりますし、きれいに塗装もできます。
隠れてしまうところでも、手間をかけることが、良い家になる秘訣ですね。
会報に載って
今日は、午前中鯖江の現場で大工さん電気屋さんと打合せのほか、塗装作業。午後は、施工図の作成と来客がありました。
こちらは、福井県建築士事務所協会の会報で、昨日届きました。
創立40周年記念号ということで、建築作品を募集するメールが来たので、送らせていただきました。
「海の見える家」を載せていただきました。
各社たくさん載るのかと思っていたら、意外と9作品だけでしたが。
これがきっかけで、今日建設工業新聞さんから連絡が来まして、取材の申し込みをいただき、午後からお話しさせていただきました。
海の見える家から始まって、あれこれ古い設計事務所時代の事までお話ししてしまいました。
今は無い、若き修業時代の設計事務所のこともご存知の記者さんで、そんな懐かしいお話まで出来てうれしかったですね。
30分の予定が1時間話してしまいましたが、楽しいひと時でした。
C値=0.1
今日は、午前中に鯖江の現場で中間の気密測定。午後はお客様宅訪問。その後事務作業を行いました。
今日は、お施主様も立ち合いで検査を行いました。
結果は、細かい数値で言いますとC値=0.145㎝2/㎡。
1回の測定で出ましたので、一発OKでしたね。
煙突部は、空いている筒の部分だけ塞いで検査しました。
こうやって、毎回優れた数値を出してくれるのも、基本的なやり方を変えないで、造らせていただいているおかげです。
性能はきちんと担保して、その上で、間取りやデザインは常い新しい工夫を加えながら進めて行きたいと思っています。
どこに出しても恥ずかしくない家造りを、目指していますね。







