後付けでもきれいに納まるリフォームシャッター
先日、テラス窓にリフォームシャッターを取り付けさせていただいたお宅で、シャッターボックスに当たってしまう位置に付いていたスポットライトの移設工事を、今日息子が行いました。
工事も無事に終わりましたので、今日は完成した様子をご紹介したいと思います。
今回取り付けたリフォームシャッターは、既存のサッシに合わせて製作し、後付けで取り付けられるものです。
こちらのお宅のサッシはYKK AP製ですが、リフォームシャッターはLIXIL製。メーカーが違っても、既存の窓に合わせてきれいに納めることができました。
こちらのお宅は平屋ですが、天窓やハイサイドライトも設けてあるため、このテラス窓のシャッターを閉めても、室内には十分な明るさが入ります。
むしろ、お客様からは「少し明るすぎるくらい」とのお話もあったため、今回シャッターの取り付けをご依頼いただきました。
必要に応じて光を遮ることができますし、外から窓をしっかりと閉じられることで、防犯面でも安心感が増すのではないかと思います。
そして、シャッターボックスと干渉するスポットライトについては、位置を移動して再設置しました。
配線にはカバーを施し、外部ですのでコーキングもしっかりと処理。後付けしたような違和感も少なく、すっきりきれいに納まったと思います。
こうした工事では、シャッター屋さんだけ、電気屋さんだけでは完結せず、現場でいろいろな納まりを考えながら対応する必要があります。
電気工事士の資格を持ち、こうした細かな工事にも対応してくれる息子は、多能工で本当に助かります。
リフォームは、ただ新しいものを取り付ければ終わりではなく、既存の建物との取り合いをどうきれいに納めるかが大切ですね。
2026年08月25日(火) 17:17 |
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