暮れの整理を
今日は、1日施工図の作成と家具工事打合せでした。
12月に入り、気持ちも気忙しくなるこの頃ですが、整理収納アドバイザーの2級の資格もとったことから、時間を見つけてはいろんなものの整理を行っております。
勉強したことで、以前より不要なものの見極めがつきやすくなり、捨てられるものが増えました。これまで収納していたBOXさえ不要になってきたくらいですね。
今までは、整理をするために、収納するBoxをあらかじめ買ってきたりしたのですが、この方法は間違いのようです。
まず整理として、必要なものと不必要なもの仕分けして出し切ってから、それを収納するのに必要なものを考えるという流れです。
それから必要なら買ってくる。あるもので間に合えば、買わなくていいんですね。
パンパンになっていた本棚も、空きスペースが出来ると、なんとなく余裕も生まれるし、どこになにが置いてあるかがはっきりしてくると、もやもやしたものが無くなってくるものです。
なかなかまとまった時間が作れないので、今は朝晩のちょっとした時間に手をかけてはやっています。まずは、溜めないことが大事ですかね。
暮れの大掃除も、ある意味気持ちがいいんですが、今年は早めにスタートしてやっていきたいと思います。
換気システムメンテナンス
今日は、午前中に越前市のお客様宅で、換気のメンテナンスと浄水器カートリッジの交換。その後鯖江の現場確認。午後は、打合せと設計作業。夕方に換気フィルターだけご注文のお客様に来社いただきました。
鯖江の現場も、換気システムの配管工事中です。
換気の配置、風量計算、配管経路など全て、私の方で設計します。構造とのからみで、配管が出来ないというようなことも無いように、いつも換気図と構造図はにらめっこしながら、構造設計と配管経路をまとめています。
それでもまた空間の設計変更もありますし、現場で再調整して仕上げます。一番ベストな形を追求してますね。
換気システムは、住む人の健康と快適を担う大事な心臓部です。「断熱」「気密」「換気」とどれ一つも怠ってはいけませんね。
普通、換気システムがついていれば、それでいいと思ってしまうかもしれませんが、メーカーによっても工務店によっても、付け方は様々です。正直に言って、ちゃんとしている会社がどれだけあるかなって心配なところでもあります。
お客様は、わからないでしょうから、お任せするしかないとは思いますが、ぜひこれから新築でご採用にあたっては、その意味をご質問されて、勉強されることをお勧めします。
そうすることによって、換気システムも大事な家の心臓部のように思っていただいて、毎年メンテナンスをおこなう意義を知っていただきたいと思いますね。




