秋空に塗装作業
今日は、1日鯖江の現場の打合せと作業。夕方に躯体の中間検査立会い。途中に真木町の現場の残工事作業でした。
鯖江の現場は、朝から塗装作業をお客様と一緒に行いました。
私は、土縁の見えがかりになる構造材とポーチ柱の塗装を行いました。
お客様は、土縁の軒天に張る板材の塗装を行ってもらいました。
日陰の写真で違って見えますが、同じピーラーという色になります。
朝からスッキリしない天気が、日中は晴れてくれて作業が進んだのですが、夕方に雨雲が一気に広がって雨になりました。板の塗装もあと少しだったのですが・・・。
秋の空って、ほんとに変わりやすいんですね。でも、ほぼ出来たので良しとしましょう。
施工図・発注作業
今日は、午前中お客様訪問のほか、施工図の作成と発注作業を行いました。
施工図や発注作業は、間違いのないように気を使いますので、別な意味で疲れますね。
今日は、しだいに晴れてきて、青空が見られる天気になりました。気持ちも晴れてきます。
明日もこのままお天気が持ちそうなので、明日は現場で塗装作業を行おうと思います。
これからは、晴れの日が貴重ですからね。
暖かい家
今日は、朝のうちにお客様宅訪問打合せ。午後はお客様宅でメンテナンスの手ほどきをさせていただきました。
その他は、自宅の階段に手すりを付けるのと、書斎の整理収納を行いました。
我が家の階段には、ずっと手摺を付けていなくて、いつでも付けられると思いながらずっとほったらかしでした。
「紺屋の白袴」みたいなもので、自分の家のことは後回しになって、16年間付けてませんでした。
無くてもいいかなと思ってましたが、あると使ってみて安心感はありますね。
今は、法律上付けないといけませんから、新築の物件には必ず付けております。
さて、今日もお客様のお宅に伺って思うのは、玄関入って暖かいなぁという感想。FPの家ですからね。そうなんですがやはり、自分が建てた家が暖かいという実感が、うれしいものです。
いい家を造れてよかったな。という良い気分で今日も過ごせました。





