階段の納まり
今日は、午前中現場で片付けと塗装作業。午後は施工図作成と、鉄工所で原寸検査を行いました。
階段は施工前に塗装をさせてもらうようにしていますが、その際に手の触れる角も手触りよく丸めておきます。
階段の1段目は、大きめにアールをとって、足が当たっても大丈夫なようにしています。
こちらは鉄工所の原寸図ですね。実際の寸法で書いて、間違いないようにします。
この段階で、どこで部材を固定するかも検討して指示します。細かい納まりやデザインもさらに検討します。
落ち着いて作業
今日は、午前中現場でトリマーとサンダー掛け作業。午後は施工図の作業を行いました。
今日の作業は、ロフトの母屋材で頭が当たりそうなところをトリマーで丸める作業です。これにサンダーをかけてから、自然塗装を塗りました。
平日は、なかなかその他の仕事に追われて出来ないものですから、休みの日に落ち着いてやる方がいいですね。
午後は施工図作成のほかに、長男の大学の設計課題の相談にのったりしてました。
認定保育園の設計課題のようで、聞いているとこちらが設計したくなってきます。
昔は高校の設計に一部携わったことはありますが、保育園はありません。でも学校よりずっと楽しそうですね。小さいお子様には夢を与えたいものです。
規定になんかとらわれず、本当にいいなと思う発想で設計するように伝えました。
施工図で検討中
今日は、午前中鉄工所さんと打合せ。午後は基礎屋さんと打合せ。その他施工図と設計作業。夕方に古いお客様宅訪問。晩は事務所でお客様打合せを行いました。
今は、5月から始まる現場の段取りと打合せも急ピッチで進めております。
それから、工事中の現場も施工図をどんどん書いております。今までと同じものなんてないですからね。毎回、頭をひねっては考えております。
今日は鉄骨階段の施工図を見ながら、鉄工所さんと材料の選択から施工方法まで検討しました。このあと。鉄工所で原寸図というものを起こしてもらって、さらに検討を加えます。
とにかくお任せではなくて、納得のいく形になるまで詰めていきますね。それが、出来上がりを左右しますから。
(こちらはTKN邸のロフト階段手摺です)






