格子の見え方
今日は、経理の仕事と設計作業を行いました。今日は1日雨でしたね。気温も下がってきたので、明日は雪まじりになるかもしれません。
正月明けの3連休になりますが、11日に2件大事な打ち合わせがあって、検討事項をまとめております。時間があると思っていても、時間はすぐに過ぎていきます。
さて、今日の写真です。
寝室の明かりを消して、昨日ご紹介したロフトを見上げて撮った写真です。
ロフト自体が照明のように光って見えます。
格子は、透けているのに丸見えにならないという、面白い効果が狙えます。これを使って何かしようと思うと、いろいろなアイデアが浮かんできます。
和の雰囲気に近くなってくるのですが、和モダンでデザインするなら是非使いたいものです。
スノコのロフト
今日は、午前中清水頭の現場確認。設備屋さん、電気屋さんとも配管の打合せ。
その後、家久町の現場の土木の検査と市の資産税課の検査に立ち会いました。資産税課の検査はお施主様の立ち合いですので、通常お任せするのですが、お施主様と打合せもあって、お付き合いさせていただきました。
1時間くらいかけて現場をチェックされていましたね。床のフロアーと長尺ビニールシートの境界なども細かく測っておられました。
こちらまだちょっとだけ作業が残っておりまして、引き渡しは15日に予定しております。
こちらは、寝室の上に作ったロフトです。床がすべてスノコになっています。
実は、確認申請を出す段階では存在しなかったのですが、工事中に変更追加で造らせていただきました。
こちらからお施主様に提案して、お任せいただき造らせていただいたものですので、サービス工事ですね。
完了検査も、軽微な変更で申請して検査で見てもらいました。面積的にも大丈夫だったものですからね。収納として使える空間利用ですから、検査員の方も納得しておられました。
現場で考え・・・
今日は、午前中に現場廻りをしてきました。
清水頭の現場は、大工さん・電気屋さん・板金屋さん・設備屋さんが入ってくれました。
現場であれこれ考えて、細部の具体的な納まりを検討します。
ただ納めるだけなら職人さんに任せておけばいいのですが、そうではなくて、実際の見え方から機能性も含めて、きれいに納まる方法を作り出していきます。
出来合いのものを作るのではなく、手作業の感覚ですね。
現場に行くたびに、宿題を持って帰ってくる感じですが、その積み重ねでいい家が出来ると思っているので、合理的ではないですが、そこからまた新しいものが生まれてくると思いますね。




