もしも・・・
今日は仕事の話ではありませんが、昨日のTVでの話です。
TVのバラエティ番組にに矢沢永吉さんが出ていて、そこでちょこっと話されていたことですが、高校を出て、東京に向かう時の話がとてもよくて、感慨深く聞かせてもらいました。
始まりはほんとに純粋で無垢で、無計画でもあり、無鉄砲な気もしましたが、ただただまっすぐに、これだっていう道に向かって、進んでこられたのかなって感じました。
面白かったのは、東京の手前の横浜で電車を降りてしまったこと。もし、東京まで行っていたら今はなかったかもしれないとおっしゃっていて・・・。
横浜ってところがよかったのだと思いますし、それがまた、東京の一歩手前だったからこそ、最初に行こうとしていた目指すものがあって、よかったんじゃないかという内容だったと思います。
お話していても、とても謙虚なところもあり、やさしい方ですね。矢沢永吉さんのことは、なんにも知りませんでしたけれど、とても素敵な方だと思いました。
もしもって話は、まずないことですが、私も、たまに大学を金沢のほうにしてたら、今はなかったなぁと思って、ぞくっとします。今のようないい出会いに恵まれて、あらためて良かったなぁとホッといたします。
小屋裏
今日は、午前中現場作業。午後はまたお客様から修繕の依頼で行ってきました。
午前中は越前市の現場で、表しになる構造材の角を丸める作業を行いました。
ちょっとわかりにくいかと思いますが、トリマーで丸く面取りを行いました。特に低い位置にくる母屋材は、頭を当てるかもしれないので、角を落とさないとね。
2階の上部に作った小屋裏は、思っていた以上に広く感じます。普通の家は、ここがほんとに屋根裏で使えないとしたら、まったくもったいないことです。
ただこれも、FPの屋根遮断パネルがあるからこそ実現します。普通の家の屋根裏は、夏には65度くらいの温度になってしまう場所ですからね。
優れた室内環境を作れることが前提としてあって、自由に快適な間取りが作って行けるのですね。
簡単な修繕
今日も、設計作業を行っていましたが、途中親戚から電話があり、修繕工事を頼まれて行ってきました。
配管から水が落ちるというのと、ドアノブが壊れてしまったというもので、配管の水は締め直して簡単に直ってしまい、ドアノブはホームセンターに行って、新しいノブを買ってきて交換して、これも簡単に直りました。
お役にたてればなによりなのですが、家の修繕的なものは、出来る範囲でご自身でもやってみられたらとも思ったりします。
アメリカなんかでは、家の主人が自分の家の修繕をするのは当たり前のようにやっているみたいですよね。映画なんか見るとそう思います。屋根を修理するとか、内装を模様替えするとか。
時間が許せば、私なんかはいろいろやりたいことがいっぱいありますね。サラリーマン時代は休みの日なんか、日曜大工を大いに楽しんでいましたが、今はそんな時間もなかなかとれません。
学校でも家の修繕について、勉強するカリキュラムがあればいいのかなって思ったりします。
やっぱり家族の中でお父さんが、いざって時に家を直せたりしたら、頼りがいがあるなって思われるんじゃないかな。日本のお父さん頑張ってって思います。



