設計作業
今日は、設計作業の予定で朝からやっておりましたが、休み明けでもあり、いろいろ頼まれごとがたくさんあって、なかなか集中して作業とはいきませんでした。
ただ、途切れながら図面を書くことで、ちょっと見直しをしたり、考え方が凝り固まらなくていい場合もあります。お客様とお話していて、はっと気が付かされることもありますしね。
自分ひとりで考えていると、自分の引き出しの中から考えないといけませんが、外からの情報であったり、お客様からの難しい要望があると、かえってそこから新しいものが生まれてきたりします。
図面も、昔の手書きで描いていた頃は、とにかく書き上げることにすごい労力がいりました。書き直しばかりしていると、図面が破れるくらいでしたから。
でも今は、コピーも修正もほんと楽になりました。自分の納得のいくまで、書いては消し、書いては比較し、寸法や納まりを検討してまとめていけます。
パソコンで図面が書けることは、楽をするためだけではなく、より納得のいくまで手をかけられるという点で、今の時代ほんとに恵まれていることだと感じておりますね。
無ければ無いで・・・
今日は、仕事はオフにして、自宅の片づけなど行いました。
まだ出来てなかった夏服と冬服の入れ替えをしたり、棚の整理などしておりましたが、なかなかいっぺんには終わらないですね。
捨てるものも出しましたが、全部捨てられず、また棚にしまいますが、次にまた活かせるかなって心配になります。
半年使わなかったら、無くても済むものだという風に、本で読んだことがありますが、手に取ると惜しくなります。
今はネットで、必要な時になんでも調べられるので、本や雑誌もなるべく処分しようと思います。それこそ賞味期限があるように考えてもいいかもしれませんね。
無ければ無いで、対応できるものばかりなのかもしれません。
パズルを解くように
今日は、午前中にお客様宅へ換気のメンテナンスにお伺いしました。
お子様も大きくなるにつれて、お部屋の模様替えなどのご相談いただきます。やはり、毎年のようにお伺いすることも、快適にお住まい続けていただくために大切ですね。
午後は、設計作業。晩からお打合せのお客様のいくつか間取りの変更プランを作らせていただきました。
敷地の問題、法規上の問題、予算などの制約の中で、細かく修正をかけながら、理想の家に近づけていきます。
答えが一つでないパズルを解くみたいですね。
時間も労力もかかりますが、お客様と共にここをしっかりと取り組んでこそ、納得のいく、そしてそれぞれの間取りが語ることのできる内容になっていくものと思います。
日記でも、あれこれ建築事例に説明がつけられるのは、それだけの想いがこもっているからですね。
まずは、お客様の想いをくみ取る努力が大切だと考えています。

