足場解体後
今日もまた、1日現場作業となりました。予報では雪マークなのに雨雲レーダーは雲がなく、今日はほぼ晴れか曇りのお天気でした。
コンクリート打てたかなという雰囲気でしたが、気温は低く、夜半には零度以下の予報なので、凍結の心配も回避したと思えば良しというところです。
大島町の現場は、昨日足場を解体しましたので、やっとすっきり見えるようになりました。
今日はさっそく左官屋さんが幅木の下塗りに来てくれました。左官屋さんにとっても今日の天気は助かったことと思います。
足場が外されると、これから外構の工事に入っていきます。こちらも天候との戦いになりますね・・・。
配筋検査/養生
今日は、朝から天候が悪く、夜には雪の予報になっています。
昨日から鉄筋の組み立てが行われていて、今日は午後から検査を行いました。鉄筋はオールD13の150ピッチですので、鉄筋の上を歩いても、とてもしっかりしております。
その後、基礎全体を覆う養生の施工を行いました。
配筋の間にスリーブを入れて、そこに丸太の杭を打ち込んで櫓をこしらえたイメージですね。上には合板も張ってありますので、乗ることもできます。
これに、丸太や鋼管を架け渡して骨組みが完成。
厚めのブルーシートを被せて、周囲は細かく杭を打ってくくりつけています。シートの中に風が入らないようにしないとめくれ上がりますからね。
基礎屋さんにも手伝ってもらって、なんとか完成しました。これで雪が降っても鉄筋の中に混じりませんから一安心です。
ベースコンクリート打設は、明日の予定でしたが、明日の朝が零度を下回る予報でしたので、大事をみて天気が少し回復する金曜日に延期としました。
コンクリート打設時は、ブルーシートを半分づつめくって施工する予定で、この養生を活かして進めたいと思います。
必ず出来る
今日は一日、現場作業や外回りで疲れましたね。なかなかやることが多くて。
天気予報もこれから天候が悪くなるようで、基礎工事の現場も屋根をかける段取りを今考えています。
まず施工が可能な内容で、基礎にも影響を与えない事。作業ができるかどうか。塞いだ後の始末。風の影響・雪の影響・・・。
もちろん初めて行うことですから、あれこれ考えていても、その場で出てくる問題もあるでしょう。何度も頭の中でシュミレーションを繰り返しながら、ここ1か月以上考えているかな・・・。
準備に関しては、ものすごく臆病なくらい考えますが、「必ず出来る」といつも考えています。
その、必ずという部分を固めていくために、時間と労力をかけていくんですね。それが当社のやり方でありますし、今後も変わらない方法だと思います。




