明日は地鎮祭
今日も、寒波が続きましたね。明日が山祭りということもあり、やはりお天気も荒れるのかなと思います。
明日は地鎮祭があるので、天気の具合を見て準備に行ってきました。
休みだった妻にも手伝ってもらって、テントをすぐ建てられる準備をしておきました。重石も借りてきたので、テントにくくりつけている様子です。
明日は午前中に打合せ。午後から地鎮祭です。ちょっと積もるかもしれませんが、それも想定内で。自然と向き合いながら、無理せずに進めたいと思います。
楽にいかない事
今日は、朝一番に店舗の看板取付を頼まれて工事に行ってきました。
営業開始時間の10時までに済ませる作業ということで、一気にやらないといけなくて、あれこれ不足がないように準備をして出かけましたが、なんとか滞りなく終了できました。
看板というのは、一番に落ちては困るので、取り付け方には間違いない方法でやらなくてはいけません。トンネル事故のようなことがあった矢先でもありますから、お店の人も心配するところです。職人も同じ考えで、これなら大丈夫という方法で取り付けました。
最初から決まっていることなら、下地でもなんでもしておけますが、後からやる仕事は現場を見て臨機応変に考える必要がありますね。グズグズも考えていられない機転の必要な仕事でもあります。
これまでも簡単に納まる現場もあれば、どうしようもなく難しい現場もありました。その難しい現場に直面するほど、鍛えられますし勉強にもなります。
何事もスムーズに無難に進むことばかりが良いわけではありませんね。いろんな障害があって、それを克服しようと思う時に心底から力が出るのだろうと思います。
忙しいときにいろいろ仕事が増えてきてしまうのですが、楽をさせていただけないところに、実は自分を甘やかさない良き働きがあるのかなと考えています。
対処法を模索して
今日は冷たい雨やみぞれが降る寒い1日でした。今日は現場作業があり、一日出たり入ったりしておりましたが、なんとかやりきることが出来ました。
今朝は夜中から強い雨風でしたので、3時半ごろから目が空いてしまって、うとうとしながら考え事をしておりました。
この冬の工事で、どんなふうに作業を進めるか、あれこれ工夫すべきことを考えていると、ちょこちょこアイデアも浮かんできました。実用的かどうかまだ検討しないといけませんが・・・。
いろんなことを想定しながら、対処法を見つけていく作業は、実際には作業に入っていなくても、段取りとして動いていることに違いありません。
私どもの仕事は、完成品で価値が決まるのですが、実はそこへたどり着く道程を考えると、取り組み方は様々だと思います。
ほとんど目に見えないところ、お客様も知らない部分で、いろんな葛藤を繰り返しながら、最も正しい選択を選んでいかなくてはなりません。
とても表現できない大変さはあるのですが、それがご依頼いただいた者としての使命ですものね。
ともかく、この冬も頑張って乗り切りたいと思います。


