換気メンテナンス/小屋裏

今日は、午前中お客様宅の換気システムのメンテナンスに行ってきました。メンテナンスは1年ごとに伺います。

汚れの具合を見ると、給気は国道側のフィルターの汚れが多いですね。それだけ粉じんを家の中に入れないでカバーしてくれてるということです。

排気側もまた埃りがけっこう溜まっていました。それぞれに掃除してあげることで、設定量をきれいに換気してくれることでしょう。今日はそのほかにも、気になる部分のメンテをさせていただきました。

 

さて、こちらの写真は、以前紹介した階段の手すり部分の収納と、その裏が小屋裏に上る階段を写したものです。

今回の小屋裏物置はとてもオープンに作ってあります。

壁を間仕切らずに、山小屋風な手摺になっています。

手摺から下を覗くと、1階まで見えます。小屋裏についたエアコンが、家じゅうきれいに効きますね。

小屋裏から降りた正面の開口奥は寝室です。こちら扉を付ける予定ですが、当初はのれんだけで済ませることに。使い勝手の良いようにオープンに作って、必要な時に区切っていく。FPの家ならでは出来ることですね。

表札

今日は、勝見のお客様が千葉から帰省してらしたので、いっしょに棚の組み立て取り付けなど行いました。

それと表札を付けたのがこちら。

お客様にブログに載せてもいいよとおっしゃっていただいたので、載せてみました。ネットで購入した安いアルファベットの文字で、単純に釘で打って留めるようなものです。

これを、「浮かせたほうがいいな」という奥様のご意見を取り入れて、部品を調達し黒で塗装したものをかませて取付。

最初、頭を黒に塗った釘も用意したのですが、ビスもあるという話をしたら、ビスのほうがイメージに合うとご主人。

きれいにまとめるより、荒っぽいほうが面白いんですね。なんでもまっすぐにきれいにしないとと考える建築的発想でなく、こういう感覚が勉強になります。

灯りセミナー

今日は、新潟までFPの家の北信越青年部会の勉強会で、「灯り(照明)セミナー」に行ってきました。

講師は、テレビ番組の司会やレポーターで活躍している結城未来(ゆうきみく)さん。今回は灯りナビゲーターという立場で講演いただきました。

お話もシャキシャキしていて、楽しく聞かせていただきました。いくつものテーマからお話いただいて、時間も1時間延長しての大サービス!

たとえば下の写真。わかりますか?

ベットの脇の床にスタンドが置かれていますね。

夜の就寝前には、30分くらい黄昏の灯りの中で過ごしてから寝ることで、脳と体ともに回復する良い就寝が得られるとのこと。

そこで、たとえばスタンドを床に置くことで、簡単に作れるというご紹介。直接光を見ることなく、淡い照明の空間で、ストレッチなどしながらゆっくり過ごすことで、スムーズな就寝につけるそうです。

 

ほかにもご年配の方に対して、明るさの感じ方や、まぶしく感じる感覚を理解してあげないといけないというご注意もいただきました。

ハードの立場でなく、ソフトの立場でのお話といいましょうか、実際に使う人のことを考えた灯りのご提案というお話で、ある意味新鮮でしたよ。

良い意味で、ご提案に幅を持たせて、適材適所を心掛けたいですね。

 

あと余談でしたが、以前、青色の街頭が犯罪を減らすという話が話題になりましたが、あれは嘘だと。偶然の作用はあったとしても、たまたま青色だったというだけの話ですね。

私もあの話題を聞き、世の中あんな青色の街頭だらけになったらすごく嫌だなと思っておりましたので、この話を聞いて心の中で大いに拍手しておりました。

 

カテゴリー: 日記, 照明 | コメントをどうぞ

プロフィール

image
株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

年別アーカイブ

検索