土台材料搬入
今日は、朝から土台の材料の荷受けをしました。
坂道を登ったところにあるので、空がまた気持ちいい。このあたりの小学生の子達は、挨拶してきてくる子がいてこれもまた気持ちいいです。
明日から土台伏せに入り、またすぐ大工さんともいっしょに造り始められるので、これもまたうれしい気持ちです。大工さんが現場にいるとやっぱり安心です。
工務店の息子でしたから、大工さんが常にいる環境が落ち着くのかもしれませんね。
先日、一夜漬けで受けた損害保険の一般試験が合格しました。保険屋さんも代理店にぜひなってほしいとおいでになりましたが、ちゃんとやるならまだまだ勉強しなくてはと思っています。
火災保険も当社でご提案出来たら、万が一の時に当社で保険を含めて修理などのケアができるというのも、お客様にとって安心につながるならいいなという想いです。
ただ、実務もまた増えることなので、皆さんのご希望もお聞きして考えたいですね。
キソパッキンなど
今日は、午後から基礎の現場で夕方まで作業を行いました。
コンクリート工事はテラスやアプローチまで終わっております。
私の今日の作業は、基礎天端のレベルチェック。アンカーボルトの垂直直し。天端墨出し。キソパッキンの施工までやり切りました。
明日から現場に土台やパネルが入ってきます。これから建て方に向けての準備作業に追われますね。
光のグラデーション
今日は、現場にクロス屋さんが入り、アクセント壁や貼り分けの打合せから、残りの残材処理と、塗装のタッチアップなどに追われる1日でした。
明日からしばらくは、クロス屋さんにお任せになりますので、こちらの現場はひと息つけるかな。
夕方から国際交流会館に出かけて、福井インテリアコーディネーター協会さんの勉強会にお邪魔して、照明のセミナーを聞かせていただきました。
大光電気のTACTデザイン課の家元あきさんによる講演で、建築化照明のグラデーションという間接照明の内容のお話しでした。
間接照明というのは、後から付け足しで考えるものでなく、やはり設計時点で段取りしておかないと本当にきれいな納まりというのは難しくなります。ですので、しっかりと勉強しておかないとね。
印象的な内容が2点あり、今回も良い勉強になりました。間接照明が美しく感じるのは、夕日を見るような美しいグラデーションを再現することにあるようで、ただ柔らかい光というとらえ方だけでない、癒し効果の意味を感じさせていただきました。
(夕陽の沈んだ後の写真:8/27撮影)
間接照明にとても良いLED器具が大光電気さんから出ていて本当に使いたいのですが、値段のほうが、予算配分で考えるとなかなか手が出せません。かなり安くなってきてはいますが。
でも、照明器具って、予算削られやすそうですが、住まいの快適さを大きく左右する部分ですので、他で無駄を省いてでも照明に力を入れたほうが、価値のあるものに出来るかもしれません。
住宅を作るプロとして仕事を任されている分、やはり常に勉強を重ね、ベストなものを提供していきたいですね。




