室外機カバー
昨日、日記に書いたように、今日はエアコンの室外機のカバーを2個作ってきました。
倉庫にストックしてあった材料を使って、朝のうちに作った施工図通りに、部材をすべて切断加工してから持って行って組み立てました。
狭いところですから、体をよじりながらですが、しっかり架台に固定して、頑丈なものを作ってきました。屋根と壁の材料は、また床の養生材です。
室外機に向かって右側はメンテナンスのためと、やはり空気の流れも考えて空けてあります。それでも、凍っていた左側面はカバーしたので、これで大丈夫かなと思います。
室外機のカバーというものも、本当は気の利いた製品があるといいのですが、これも今後も自分で作りましょうかね。
冷え込みの件で
今日は、朝から水中ポンプの故障のお客様のところに伺ったり、エアコンの室外機に氷が覆われてしまったお客さんのところへ行ったり、バタバタいたしました。
どうもここのところの冷え込みが原因のように思いますね。今年の冬は福井でも冷え込みが強くて、メーカーさんに聞いても、ここ最近不具合の問い合わせが多いそうです。
ポンプの故障のお客様のところは、やはり凍結して配管が破れてしまったのが原因でした。
エアコンだけでなく、今年は基本的に夜しか動かないエコキュートの室外機でも凍ってしまって朝にお湯が沸いてないお客様もいらっしゃったとか・・・。
当社のお客様のところも、室外機の架台は高くして屋根雪もぜんぜん落ちないところに設置しているのですが、冷たい風が通り抜けるところは、そういう状況になりやすいとのことでした。
できれば、屋根だけでなく、側面も囲ってあげるといいんだそうです。明日は、手前で室外機の屋根を作って差し上げようと思います。
皆様も、エアコンの室外機が外の吹きさらしにあるようでしたら、一度ご確認されると良いと思います。
もし、氷が張りついているようでしたら、お湯でも水でもいいので全面ぶっかけていいので、とにかく溶かしてあげてください。
また、ご心配な方はご相談・ご連絡くださいね。
やってみるから・・・
今日は、特に予定がなかったので、また模型作りをやっておりました。
今回は1/50サイズの大きめで作り始めました。大きい分、細工がしやすいのですが、こんどはスケール的にごまかしにくい面もありますね。
息子のようには作り込めないですけれど、イメージを伝えるのには、今後も役に立つ事だなと思います。
自己流で、やり方を知っているわけではないので、まだ半分くらいしかできませんでしたけれど、まずやってみるからこそ、わかってくることがありますね。


