自然の中で
今日は石川県の山中温泉の実家に行ってきました。
昔住んでいた家で、家を移ってからアパートにして貸していた家なんですが、老朽化もあり解体することに・・・。
それで、中身を整理したところを確認してきました。
改造を繰り返しているので、子供のころの思い出そのままというわけではないのですが、やはり懐かしい想いがあります。
記念に写真を撮ってきたのですが、懐かしくなり近所も散歩してきました。
やはり変わってしまっているのですが、すぐ近くの高瀬大橋という橋に行ってみて、子供のころよく遊んだのが、写真の下のほうです。
ちょっと変わっていて、以前は発電所がありました。けして遊び場ではなかったのですが、空き地であれ、子供が行けるところはすべて遊び場でした。
ほんとに何もないところで、どうやって遊んでいたのかと問われると困ってしまうのですが、とにかく友達となにか考え遊んでいましたね。
学校から帰ると外へ出かけるのが当たり前でしたから。
やはり、昔はこういう自然の中で過ごしたんだなと考えさせられます。
何もなかったことが、想像力を働かせて、自然にあるものを使って遊んでいたと思います。
田舎の子供ってみんなそういうものだったと思いますね。
造りながら・・・
今日は暑い日になりました。ここしばらくは残暑が続きそうですね。
現場も、夏の間は仮設エアコンを入れていて快適でしたが、足場を外す段取りもあり取り外しましたので、今は普通の現場と同じです。
今日はコーディネートの打ち合わせを現場でしまして、やはり現場を見ながらだと、こうするといいかなというのが具体的に見えてきます。
最初に全部決めておくのもいいですが、造りながら臨機応変にやっていくのも楽しいものです。
ハウスメーカーのやり方ではできないやり方ですね。
良し悪しはそれぞれありますが、お客様と作っていく中で、個性のある人間的な家が出来てくることが、味わい深い家になるのだと思っています。
補助金なるもの
今日のニュース記事に、エコポイント制度の復活はやめて、「節電エコ補助金制度」なるものに2000億円の予算要求をするという記事が載っていました。
なんでも「ポイント制度は事務費が加算される問題がある。直接、補助する方がいい」との理由と書かれていましたが、補助金なるものを使う場合はすべてにおいて、無駄に消えていく手間も経費もかかるのですから、どちらもさほど変わり映えしないと考えます。役人の仕事を作っているようなものかと…。
そもそも税金をばらまくことより、減らすことに頭がいかないものでしょうか・・・。
補助金があれば、お客様のために手続きさせていただくことは当然なのですが、自分自身は補助金で物事を決める判断を左右されることは意に反します。
悪い言い方をすると、エサで人を釣るようなやり方ですね。
日本の政治は本当にレベルが低いと言わざるを得ません。国民をばかにしていると思います。
間違った政治に振り回されるのではなく、個人のスキルを上げていくことが、やはり大事でしょう。
じっくり、ゆっくり考えて、本当に大切なことは何なのかを考えて進むべきだと思いますね。


