リビング学習
今朝のTVで、子供のリビング学習のことが話題になっていました。
聞くところによると、福井の子供もリビングで勉強するのが多いらしいですね。
それでいて成績も都道府県ではトップクラスのようで。
私は気が散ってダメなほうですが、今の子供たちはそれでも集中できるようです。
息子たちもリビングで勉強してきましたが、兄弟でまた違いがあります。
長男は小学校の高学年くらいには子供部屋に入りましたが、次男は6年生の今でもリビングでやっています。
TVが付いていても、横で話をしていても平気でやっているので、本当に頭に入るのかしらと心配にもなりますが、必要な事柄だけに集中する脳の働きというのもあるらしいです。
子供部屋は基本寝るだけで、普段は家族のいるリビングに居ることは、家族のコミュニケーションもとれてとても良いことだと思います。
設計もこれからどんどん、そういう対応になってきそうですね。
雪の心配は・・・
今日は午前と午後とともにプランの提出となりました。
それぞれ、雪の心配のないように、敷地の奥に落雪場所を設ける設計です。
考えてみれば、設計のたびに雪の心配をしているので、一年中雪の心配をしている仕事だなと思いました。
出来れば開放されたい気分にもなりますね。設計もどんなに楽になることか・・・。
でもそういう大変なところを、なんとかカバーして、住む人にはできる限り、楽で快適に過ごせる家造りを提案していかなくてはいけませんね。
北陸で家造りをする上での、大切な使命でありますね。
展示場について
今日の福井新聞に福井警察署が移転新築される記事が載っていました。
その移転される場所が、現在住宅展示場になっている場所ということで驚きました。
大手ハウスメーカーさんの大きくて立派な建物が立ち並んでいるところです。
中にはコンクリート住宅もありますが・・・。
もったいないと思うのが先に立ちましたが、モデルハウスというのはそういう仕方ない運命なのかもしれませんね。
その展示場は、福井を意識して2世帯住宅のプランが多かったかなと思います。
とにかく大きくて立派なので、まず同じように建つことは稀だろうなと思いました。
入場者もどう見ても少なそうでしたし、割に合わないだろうなとも勝手に想像いたします。
立派過ぎて現実的でないモデルハウスを見せて顧客を獲得する方法は、時代に合わないですし、本当に求めていることではありませんね。
だいたい、そういう経費をダラダラと使っている大手のやり方に違和感を覚えている方が多いことと思います。
家を建てるときに、とりあえず展示場と考えるより、ネットでしっかり情報収集してお選びになる方がますます増えてくることでしょうね。

