良い歳に
今日は誕生日を迎えまして46歳となりました。
このくらいの歳になると、いつまでも今の歳でいられたらなという欲も出てきてしまいます。
振り返ってみると、20代で建築士の免許が取れて、その後結婚し、30代で家が持てて、
40代で会社も持てたのですから、順調でつくづく喜ばなくてはいけません。
それぞれの年代で、いろいろと苦しいことも乗り越えてきたかなとも思いますし、
また50代に向けて大変なこともあろうかと思います。
でもその時その時の良いチャンスと受け止め、なにごとにも感謝して取り組んでいきたいと思っております。
46歳の年も、やはり良い1年だったなと思い返すことができるようにがんばります。
必要なプレッシャー
今日はてっきり晴れの日と思っていたのですが、午後から雨も降り出しましたね。
週間予報を見ても、しばらくはお天気もすぐれないみたいです。
今日は午前中図面を書いておりましたが、図面も書いていてひとつの答えが見つかると気持ちがすっきりするものです。肩の荷がおりると言うか・・・。
プランを作ったり、図面を書くのも好きなのですが、出来上がるまでは常に頭の片隅にあって、いつもどうしようかなって考えています。
実はプレッシャーなんですけれど、それは必要なプレッシャーですね。
それがあるからこそ成長できるんです。
オリンピックも終わりましたが、選手の皆さんも大変なプレッシャーのなかでやってらっしゃって、それがまた成長の糧になったことでしょう。
プレッシャーのあることを繰り返しているわけなのですが、実はその分、喜びも大きくしてくれるので、辛いことと楽しいことは常に表裏一体だなと思いますね。
3方よしで
早いもので、2月も今日でおしまいですね。
あれこれと忙しい月でもありました。
でも忙しいこともありがたいと思わなくてはいけません。
業者さんの話を聞いても、ほんとに今は仕事のない厳しい時代だということで・・・。
まず自分の体調管理に気をつけて、仕事もきちんと段取りをつけて、待っている業者さんに、喜んで仕事をしてもらいたいと思っています。
ご依頼いただくお客様があってこそお仕事ができるのですが、自分が取りまとめ役になり、それぞれの立場で動いてもらう業者さんにも喜ばれることで、たくさんの感謝が生まれます。
お客様は、人助けをしてくださっているんですね。
それをちゃんと取り次いであげてこそ物事は活きると思います。
業者さんの感謝をとりまとめて形にして、お客様にお返しすることがまた自分の役目だと思っています。
これは自然の摂理にも合いますし、公共の福祉にもつながることだと思っています。
未来に残していける良い建物が出来て、お客様にも業者さんにも喜んでいただくことができれば、そのことが私の喜びになりますので、これが私の思う「3方よし」なんですよ。

