課題を与える
最近、次男が新聞の切抜きをしています。学校でなにか話題を拾ってくるような課題が出されているのだと思いますが、いい課題だと思いますね。
以前在籍した会社でも、朝礼で当番が今日の新聞の気になった記事を発表するというのがありました。これも良い企画だと思いましたね。
朝ギリギリまで寝ていたらそんな時間無いですし、新聞にとにかく目を通すということを習慣づけるということもあります。
家庭では、ついつい楽を覚えてしまいますが、子供たちには常に親が課題を作って与え続けるべきでしょうね。
ともかく、課題を与えて育てるということを、学校や職場にかぎらず、家庭の中でもいろんな事柄で、教育として行なっていくべきものだと思っていますね。
段取りと経験
今日はお天気ということも見計らって、複数の工事を同時に行ったのですが、皆がそれぞれ持ち場をきちんとこなしてくれたので、うまく事が運びました。
急遽お願いした電気屋さんも、ご自分の仕事の範囲を超えてお手伝いいただきました。
事前に想定してなかった部分でしたが助かりました。ほんとに感謝いたしますね。
段取りをするのが毎日の仕事なんですが、ほんとに考えることがいっぱいあるものです。
なかには考えが抜けていて、急遽その場で考えることもしばしばあります。
仕事はひとつ完了したら、また次の段取りとなりますので、いつまでも終わらないのですが、ずっと続けているから少しずつ学習して、自分の力になっていくんでしょうね。
難しい仕事もやり遂げれば、達成感が味わえますし、貴重な経験になっていくものです。
そういう、より難しい課題を与えてくださるお客様に対して感謝しなければと思いますね。
自己紹介
今日、うちの長男が新しいクラスで自己紹介があるといって、昨日遅くまでなにやらネタを考えていたらしいのです。(一発芸とかです)
「それでどうだった?」と夕食時に聞いてみたら、結局、部活は何に入っていて、好きな授業は何々とかきまった質問に答えるだけだったそうです。がっかりでしたね。
結果を楽しみにしていたのですが・・・。
自己紹介は考えてみると、とても難しいです。私もチョー苦手なほうですけれど。
でも子供たちに、いろいろ考えさせて、やらせてみることは大事なことだと思いますね。
自分で一生懸命考えてやってみたことは、たとえ失敗してもほめてやりたいと思っています。

