妥協してはダメ
今日は打ち合わせが午前中で終わって、午後から日曜大工をしました。
OBのお客様の家で、1歳のお子様が階段に登っては落っこちるとのこと。
そこで、階段を勝手に登らないように柵を作ってほしいということになりまして、自立した柵で、扉も付くもの設計して造り始めました。
組み立てキットのように分割して作っておいて、お宅に持ち込んだら、組み立てて完成というものを考えました。
一時しのぎで使うものなので、家の壁に穴を開けずにすむ方法を考えて作ってみました。
最後に格子扉を作って出来たというところで、これはどうもお子さんの頭がすり抜けるかなと思い造り直しをしました。
やっと完成したと思ったところですが、やはり目的が何かが大切なところですから、妥協してはいけませんよね。
家造りをしていても常に判断決断が要求されますが、安易な妥協は絶対してはいけないと思いますね。かならず、ほんとうに良い方法は何か考えて結論を出していきたいと思います。
春寒の候
今日は、朝パーッと日差しが見えたかなと思ったのですが、すぐにチラホラ雨がパラついたりぐずついた天気でしたね。気温も下がって外の作業は手足が冷たくなるほどです。
サクラの咲く頃の気温は、寒暖の差がおおきくなりますね。
FPの家では、蓄暖を半分くらいに落としてかけていますが、やはり家に帰るとほんのり暖かくてホッとします。肩の力を落とせる感じですね。
工事の始まったお客様方にも、早く快適な住まい心地を味わっていただきたいと思います。
頼っていただけるよう
今日は、リフォーム工事をさせていただいたお客様の紹介で、住宅用火災警報器の取り付けだけさせていただく仕事がありました。
最近は、ホームセンターなどに売っておりますから、取り付けるだけで簡単に行なえるものですが、取り付けに関する知識や安心感からご依頼いただいたのかなと思います。
私どもにとっては簡単な作業なので、ほんとうに製品代だけいただくようにしておりますが、手間代を取らなきゃ駄目かなとも思いつつも・・・。
通常、建てた工務店さんにお話を持っていくのが普通かなと思うのですが、そうはされないんですね。当社はいつまでも頼って、電話していただけるのがうれしいなと思っておりますね。

