落ち着きをもって
昨日、今日とで、とても良いお天気になりました。
事務所も午後からは、室内が24度くらいに上がり、暑くて窓を開けるくらいでした。
夜空も、月や星がとても明るく輝いていて、冬を忘れてしまうような感じです。
ここ最近ずっと、あせるように仕事をしていたのですが、この夜空を見上げたらちょっと気持ちが癒されましたね。
実際、スタッフも職人さんたちも、とても協力的に動いてくれるものですから、自分もそれ以上にがんばらなくてはと思い、がんばりすぎて勇み足になることもありましたね。
落ち着きを取り戻して、ひとつひとつ確実に進めていきたいと思います。
照らすものに対しての照明
今日は午後からコイズミ照明のセミナーに行ってきました。
実際の器具を点灯して見せてくれるので、それぞれのランプの違いから、照らされる壁の
反射率の違いを見ることが出来ました。
蛍光灯の光は、反射率の高い白っぽい壁にはOKですが、濃い色の反射率の低い壁には不向きだということがよくわかりました。
それに比べて、電球は濃くて質感のある壁を、より陰影を付けて美しく見せてくれるので、やはり電球はいいなとあらためて思った次第です。
照明器具を選ぶとき、照らすものに対して、どんな照明器具を選ぶべきか、十分考える必要があること、改めて感じましたね。
省エネ住宅の義務化
今日のネットのニュースで、省エネ法改正案のことが書いてありました。
二重サッシや複層ガラス、断熱材の利用などが不十分な場合、国や都道府県知事から業者に対して是正命令を出し、従わない場合は100万円以下の罰金を科すというもの。
これは一定規模以上のマンション・アパートもしくは住宅の建売業者に対するもののようです。
やはり住宅の断熱性を高めて、冷暖房器具の熱効率をよくすると共に、二酸化炭素などの温室効果ガスを押えることが、もう義務付けとなってくるということです。
そういう義務付けられる住宅の性能に対して、どの住宅会社も、基準値を満たせばそれでいいという考えではなくて、ぜひともほんとうに長い目で見て、良い住宅を作っていってほしいと願いますね。

