規格統一について
ネットのニュースで、新世代DVDの規格で競っていたHD DVDから東芝が撤退するだろうというニュースが流れていました。
これで、ブルーレイに統一されることで決着が付きそうな感じですね。
ビデオの規格でVHSとベータで混乱した事もありましたが、あまり出回る前に決着が付いてくれて良かったかと思います。
それぞれに開発されて、一長一短はあるにしても、使う立場に立ってみれば規格統一はしてほしいものです。
いろんな分野で、研究開発というのは常に行なわれていて、自由に新しい発想でものづくりが行なわれてくることが大切だと思いますが、それを社会で生かす為には、こんどは情報を公開し、共有していくことで、利便性を上げていくことも大切だと思います。
企業は、自社の利益を考えるだけでなく、公の役に立たなくてはならないと思いますので、ほんとうに価値のあることは、ぜひとも企業間で協力し合って、良いものを世に送り出してほしいと思いますね。
玄関の明かり
今日の福井新聞に、屋外照明についての記事が載っていました。
夜、家路を急いで帰ると、家の明かりを見てとホッとした気持ちになることがあります。
玄関や門にライトがある場合は、それが点いているとなんとなく安心感がありますね。
省エネという意味では、できるだけ消しておこうというお宅もあるかもしれませんが、
私の町内でも、防犯や子供たちの為にも、玄関灯を点けておいてくださいというふうになっていますね。
省エネという観点からは、玄関灯の人感センサー付で、人がいないときは10%くらい点灯していて、近づくと100%光るものなどあります。
また、当社の事務所で採用していますが、LEDの照明や地面に埋め込みのソーラーパネルの付いた照明も省エネといえますね。
これからの外灯は、そういった省エネ型照明を多様して、機能的なだけでなく家の周りの演出を考えて採用していきたいと思いますね。
雪止めについて
今日も雪の降る一日でした。それほど積もりませんが、重たい雪です。
事務所の屋根には雪止めをつけてなくて、雪はある程度貯まってから、ザザーッと音をたてて落ちます。落ちた場所を確認すると、やはり放物線を描いて飛んでいるようです。
落ちるタイミングを見たいのですが、ずっと見ているわけには行かないので、なかなか見られませんね。
これも裏の水路に落ちるように設計してあるので、雪はどんどん流されていきます。
こんないい条件はほとんどの場合ありませんし、安全性も考えて、普通は雪止を付けます。
敷地に余裕があれば、落雪型屋根の住宅も北陸のような重たい雪の地域にはいいかもしれませんね。但し、落ちる時の音はけっこうしますが。

