ヘリQ

今日は次男のかっちゃんの10歳の誕生日でした。
品切れで無かった「へりQ」が何とか入荷したようで、プレゼントに出来ましたよ。
手のひらに乗る小さいサイズでかわいいですね。
こんなのが、ちゃんと飛ぶのでたいしたものです。
我が家は7畳半の吹抜けがあるので、楽に飛びまわれるのですが、
空を飛ぶシーンは、追いかけて撮るとぶれてしまって残念ながら駄目でした。
日本住宅新聞

日本住宅新聞というのがございまして、たまたま先日内覧会を行なっているときに、取材を受けました。
もっと、他に立派な会社さんを載せられてはとお話しましたが、ぜひということでお受けしました。
予約制の見学会のことがメインで書かれておりますが、むしろHPや日記を読んでいただいたり、それから口コミやご紹介によるお話が多いんですね。
ほんとにもったいない、ありがたい話です。少しでもお役に立てるようがんばりたいですね。
「小」の続きです
昨日の題名が「小」で、いつもコメントを書いてくださる「かとうさん」が、とても気になる言葉だと書いてくださいました。
コメントを読んで、実は私も同感の部分がございまして、「小」にはとても奥の深い部分があると思うのですね。
いろんなことに当てはまると思います。
例えば、建物でいえば、小さい家を設計することのほうがある意味難しい。
いかに小さく納めながら、住むための機能をちゃんと持たせること。
割り切るところは割り切って、工夫すべきところは、細かく考える。
でもやりすぎないことも肝心です。
会社や組織も大きくなりすぎると、動きがとれづらくなくなると思っていますね。
適度な大きさが保てなくなったらむしろ分かれて、また小さな組織になったほうがよいと考えます。
小さな組織が、それぞれ責任を持って動くことが、人間個人が育つことになると思いますね。
他にもいろいろ書きたくなってしまいましたが、ここまでにいたします。

