建築設計「福井」
今日、福井県建築士事務所協会から、表題の会報が送られてきました。
今回、新入会員としてのコメントや、作品紹介を載せていただきました。
ちょっと照れくさいですね。
家族は喜んでみてくれましたが、実際、同業者の方しか目に触れることはないですね。
でも、設計事務所時代にお世話になった方たちに、元気でやっているなぁと思っていただければうれしいかなと思います。
手作業
今日は、もうすぐ完成の現場で、細かい仕上げ工事をしておりました。
塗装なんかも、自然塗装を使うのですが、塗っただけの仕上げだと、目が立ってザラッとした感じになります。
そこで、手でさわるようなところは、もう一度ペーパーサンダーをかけてあげて、布で仕上げ塗装してあげると、ツルッとした気持ちよい肌触りになります。
見かけももちろんサラッとした感じに見えてきますね。
ついでに、角の立った部分も丸くしてあげます。
なんとなくさわるのが楽しくなるような感触です。
こういうことは、自分が使う立場に立って考えると、こうしてあげたいって思うんですね。
気になる部分があると、やらないと気がすまないたちで、やり終えるとスキッとします。
自分で手作業して仕上たところって、またすごく思い出にもなりまして、いつまでも覚えているものなんですよ。
必要なだけ
今日は小学校の行事で、廃品回収のお手伝いをしました。
我が家は、軽トラと父のバンを出しました。
こういうとき、軽トラって役に立ちますね。なんでもたくさん載るし小回り利きますし。
去年仕事をはじめてから乗用車を処分して、軽トラがずっとパートナーですが、仕事をする上では、乗用車はいらないので、もうちょっと乗用車は我慢するかなと思ったりもします。
車も、手段として必要なものと考えたら、軽自動車でもまかなえる場合が多いかもしれませんね。最近は軽が多くなっているのもうなづけます。
必要なものが、必要にこなせて、必要なだけあればいいですよね。

