キャンドルナイトを過ごして
今日は1日中雨が降り続きましたが、夜には上がりましたね。
今晩は8時から10時までキャンドルナイトということで、家族でろうそくの灯火で過ごしました。
といっても、私は疲れてうたた寝をしてしまいましたが・・・。
小学生の次男も、キャンドルナイトの新聞を持って帰ってきて、やっぱり広く知られていることなんだなと思いました。
ろうそくの灯火に慣れると、照明を付けると明るすぎる感じがします。
いつもこんなに明るいところで過ごさなくても十分という気がしてきますよ。
家族と天窓を開けて、外の様子を見てみましたが、廻りの方たちがやっているかどうかはわかりませんね。でも、遠くてもやたら街の看板とかが無駄に明るい気がして見えましたね。
そんな風に、ちょっと物の見方が変わって見える、おもしろい体験だったと思います。
家族の協力があれば、時々こんな事をするのもいいなと思いますね。
梅雨入りですね
とうとう北陸地方も梅雨入りとなってしまいました。
なかなか現場のことを考えると、憂鬱になってしまいます。必要な季節なんでしょうけれど。
ここ最近の気象の変化に対して、どんな梅雨空になるのかわかりませんが、どうか穏やかに過ぎていただくことを祈りますね。
キャンドルナイトについて
今日は、以前の会社の後輩だったY君が訪ねてきてくれたんですが、彼はいつもためになる情報を持ってきてくれます。
今回は変わった新聞を置いていってくれたんですが、「TEAM GOGO 2007事務局」というところから出している号外新聞で、地球温暖化に関して考えさせてくれる内容でした。
といっても悲観的な内容でなく、いろんな取り組み事例の良かった話が多く載っていて、おもしろいというか、自分もやってみようという気になる内容でしたね。
その中のひとつのイベントとして「100万人のキャンドルナイト」と言うのがあるんだそうです。
これは、夜の8時から10時まで電気を消してろうそくの灯火で過ごしてみましょうというものです。
2003年から始まったものらしく、夏至の日(6月22日)に日本全国で個人に限らず企業や自治体も参加して、いっせいにやろうというものだそうです。
詳しくは、HPなど検索して調べていただくと出てきますね。
私も、せっかくなので参加してみようと思います。子供も興味を持って、そんな時衛星写真かなんかで日本を見てみたいね。と言っていますよ。

